『関ジャニ∞のジャニ勉』伏字にされるほど衝撃的な、錦戸亮の“オカン伝説”にスタジオも大爆笑

錦戸亮

 関西ジャニーズJr.のころから付き合いがある関西テレビ制作とあって、関ジャニ∞メンバーの素に近い言動が度々カメラに映される『関ジャニ∞のジャニ勉』。8月25日には、「先輩に学ぶ頑固道SP」というスペシャル番組が放送された。ゲストには、お笑い芸人・ハイヒールモモコ、FUJIWARA、たむらけんじらを迎え、個性の強い関西のおばちゃんの頑固道(こだわり)をテーマに、メンバーのオカン伝説まで飛び出して大いに盛り上がった。

 まずは関西のおばちゃんの「ドケチ頑固道」では、“節約”レベルを超えた「牛丼屋の紅生姜を30個拝借」といった事例が紹介される中で、倹約家として知られるハイヒールモモコが「いろいろな国の『まけて』だけは言えるから!」と、自身の倹約家ぶりを“自慢”。モモコと長年レギュラー番組で共演していた村上信五が、番組で海外ロケに行ったときに「『普通に買ったらアカンねんで!』、それだけ教えられました」とモモコから指導を受けたことを告白した。

 一方、値切ってもらうことが苦手で、家電量販店で“値切り交渉”を1回で終えたと話すのは錦戸亮。しかし、大倉忠義が「亮ちゃん、割り勘好きやで!」と話を振ると、錦戸は男同士の集まり限定としながらも、「割り勘って楽しいやん♪」と声を弾ませる。錦戸の割り勘ルールは、「東京から(遊びに)来た人は払わなくていい、大阪の人だけで割り勘にする」ということで、ゲストには払わせない仕組みのよう。しかし、常日頃から東京と大阪を行き来する錦戸は、「オレ常に払ってんねん……どこ行ってもゲストになられへん……」と本音を吐露する一幕も。

 その後も、“関西のおばちゃん文化”についてトークが続く中、FUJIWARA藤本敏史から関ジャニメンバーに「みんなのおかんはどうなの?」と質問が飛ぶ。村上は丸山隆平が実家に泊まりに来た際に、村上母が食事中に突然「誰かクサいな!」と言い出した話を披露。「あんたら、ちょっと足出してみ!」と村上、村上弟の足を順番に嗅ぎ、最後に客である丸山の足の臭いを嗅ぐと、「丸! アンタか!」と“現行犯逮捕”。さらに丸山の靴まで嗅ぎ、「あんた、靴もクサいな!」と丸山の靴に固形石鹸を強引にねじ込んだのとか。

 強烈な村上母の話に沸くスタジオを受けて、錦戸は自分の母を「上品ですから」と切り出すが、そんな錦戸母の節約術は「旅館やホテルの備え付けの歯ブラシを持ち帰ること」。洗面台の下には、歯ブラシがどんどん溜まるというのだが、同じホテルの歯ブラシがやけに増えており、成長した錦戸は、そのホテルが「近所の〇〇やった」ことに気づいたそう。放送では伏字になっていたが、話の流れからは恐らくラブホテルだろう。“上品”なおかんとは言い難い衝撃のオチに、スタジオは大爆笑であった。

 コテコテな関西らしさが一段と強かった今回のスペシャル。これまでもメンバーから投下されてきた“おかん伝説”だが、メンバーの口ぶりも愛情たっぷりで笑えるものが多い。これからもテレビやラジオでどんどん放出してほしいものだ。