TOKIO松岡昌宏、宿泊ホテルでの「芸能人ならではの癖」を明かす

松岡昌宏

 TOKIO松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。8月26日の放送では、松岡がホテルに宿泊する際の「芸能人ならではの苦労」を語った。

 番組では、リスナーからの「トイレの使用後にフタを閉めますか」という質問を紹介。それに対して松岡は「癖ですね。これはやっぱねぇ、閉めますね」と回答。閉めるようになった理由に「大人になってからじゃないかなぁ?」「“使用後フタを閉めてください”という文字をお店等で見かけるようになってからかな?」の2つを挙げたが、どちらも決め手ではないようだ。しかし、外で閉める癖がついたので、家でも自然と閉めるようになったそう。

 ちなみにトイレ掃除はよくするそうで、自宅はもちろん、ホテルに連泊している際はホテルのトイレも自分で掃除するのだとか。その理由は「汚れているトイレを他人様に掃除してもらうのが嫌」という繊細なもの。ちなみにユニットバス仕様のホテルでは、シャワーの熱湯で消毒もできていいそうで、「熱いお湯で便座んとこジャーっと1回やるね、必ず」と独自の掃除方法も披露した。

 芸能人という職業上、“松岡昌宏”が宿泊しているとバレていることもあるため、トイレ掃除のみならずシーツやベッドカバーも直すようにしているそう。使ったバスタオルで洗面所を拭くなど、その気遣いとスキルは主演ドラマ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)レベル。自分がやっている一連の作業を「どうせ全部掃除してくれんだろうけど」としつつも、最後は使い終わったタオルなどをバスタブに入れてフィニッシュ。ホテルの清掃スタッフも思わず喜びそうな完璧な気遣いで、当の本人「小さな心掛けだけど、大事だったりするよね」と語っていた。

 松岡といえば、後輩の面倒を見る兄貴肌だが、2016年に放送された『TOKIOカケル』(フジテレビ系)では、食事をパッと見て、最初にどのタイミングでなにを食べるかを決めるという細かすぎる一面をのぞかせていた。細かな配分に、メンバーの長瀬智也から「疲れるなー」と言われたほど。宿泊しているホテルの部屋を掃除するのも、その几帳面さゆえかもしれない。