『いただきハイジャンプ』高木雄也の温泉サービスカットが、八乙女光のおバカナレーションで台なし!

八乙女光

 Hey! Say! JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)で、メンバーの温泉入浴ショットが披露される一幕があった。

 9月1日の放送では、前回に引き続き、有岡大貴、高木雄也、八乙女光がお笑いコンビ・ライセンスの井本貴史の案内のもと、千葉県の房総半島で「できたれ」「とれたて」などのさまざまな“たて”づくしの日帰りサイクリングを味わうというロケを行った。

 番組では、前週手に入れた“産みたて”卵で卵かけごはんを食べたり、途中湧いていた井戸水で“湧きたて”を体験したりなど順調に“たて”を体験。また、戦前に手掘りで掘られた洞窟のようなトンネルを自転車で走るなど貴重な経験も味わった。

 そんな旅の最後にたどり着いた旅のゴールは、日帰りでも楽しめる温泉。4人は早速“湧きたて”の露天風呂に入りご満悦。有岡は「自転車を漕いだ脚にめちゃくちゃ沁みますね」と絶賛。八乙女も泉質で「肌がつるつる」とご満悦だった。また、撮影当日は雨が降っており、自転車では難儀していたが、露天風呂に入ると絶景に早変わり。雨と合わさった絶景を4人は楽しんでいた。

 そんな中、有岡の「温泉ロケでよくあるシーンやろうよ。温泉とともにお届けするサービスカット!」という提案で高木が温泉のレポート、八乙女がナレーションに挑戦することに。

 外の景色を見ながら色っぽくレポートをしようとした高木だが、八乙女がなぜか語り口調でナレーションを開始。しかし早速「養老渓谷(ようろうけいこく)」を「ようろう・みえだろ」と読んだり、「喧噪(けんそう)」を「けんか」と読んだり、「愉しむ(たのしむ)」に至っては「くるしむ」と読んだり、やりたい放題。手でお湯を掬うなど精一杯のレポートをしていた高木だが、これには苦笑い。有岡に「やめろ、潰す気か? ここの温泉!」とツッコまれ、八乙女はタジタジに。高木も「けんかってなに!?」と笑いながらツッコんでいた。

 視聴者からも「入浴シーンで癒やされていたら、まさかの八乙女くんのおバカ爆発!」「露天風呂サービス映像はひかるくんに全部持ってかれちゃった」「ちらちら見れる上半身裸に癒やされてたのに光くんのナレーションで台なし(笑)」といった声が集まる始末。

 サービスカットをも笑いに変える八乙女のおバカ力。新たな需要となる日は果たして訪れるのだろうか――。

(山本純/ライター)