『シューイチ』ロケ先での歓声に「人気だなーオレ」と笑顔を見せる、KAT-TUN中丸雄一

中丸雄一

 日曜朝の情報番組『シューイチ』(日本テレビ系)でレギュラーコーナー「まじ★すか」を担当しているKAT-TUNの中丸雄一。9月2日の放送では、「まじっすか専門学校 第2弾」として観光の専門学校を調査した。

 実習を重ねて就職率100%を誇っている「東京観光専門学校」を訪れた中丸は、さっそく「ご入学いかがですか?」とスカウトされるが「僕はアイドル業やってるんで。すいません、忙しいんで」とキッパリとお断り。本物の現場を再現した実習室があるという学校の特長の通り、地下鉄プラットホームや電車までリアルに再現された鉄道サービス学科を見学した後は、旅行学科を訪れ、旅行会社の案内役としてカウンター実習に挑戦した。

 南国旅行を計画しているという客に対し、「南国ですね~結構あるんですよ! 新婚旅行とかですか? 思い出になるような場所! ハワイかな~」と一方的な提案をした上、「ちょっと1回パンフレット見ちゃいます? ね? 一回見ちゃいましょう」とグイグイ推し進める中丸。先生から「もう少し品のある接客を……」と注意され、苦笑いしていた。

 だが続いて、ホテル学科でベッドメイキングに挑戦すると「(シーツの)横、中丸さんがやってくれたやつ、すごく上手で初心者には思えない」と先生もベタ褒め。「いつでもホテル業に……」と再びスカウトを受け、「よくオファー受けちゃうな。困ったなぁ」とまんざらでもない笑顔を見せていた。

 ブライダル学科を訪れたときには、生徒から「キャー」という歓声が上がり、「ちょっとザワついてくれた。人気だなーオレ」と、『まじっすか』ではなかなか聞けない黄色い歓声にうれしそう。

 そして最後はエアラインサービス学科を訪れ、ジェット旅客機を再現した教室で、キャビンアテンダント(CA)実習に挑戦。すでに内定をもらっている生徒の実習や先生の指導を見て、「アナウンス技術も学ぶわけですね」と感心していたが、いざ自分が挑戦してみると中丸節がさく裂。旅客機内のアナウンスを英語でしたのだが、最後の「Thank you」というあいさつではクセがある間の開け方をし、「エンタテイメント性が高すぎる。ショーが始まるわけではないので」と先生から注意。ただ、アイドルが本業の中丸にとってはこの上ない褒め言葉。しかし「なんかやってて気持ちよくなっちゃって」と言う中丸に、「1回ドヤ顔されてたので……ドヤ顔はいらないかな」と追い打ちで注意が飛び交うなど、やはりCAには向いていないようであった。

 そんな中丸の仕草にファンは、「どの職業もこなすと思うけど、どの職業訓練してもエンターテイナーな視点の中丸くんはアイドル業が一番似合う」「エンタテインメント性が強い中丸くんほんと芯からアイドル」「中丸くん、エンタテイメント性が高すぎるって! やっぱり普通ではないんだよ。そうやっぱりKAT-TUNってこと!」と盛り上がっていたのだった。

(吉本あや/ライター)