ジャニーズWEST重岡大毅が『エージェントWEST!』で「めっちゃ怖い!」と絶叫! 一体なにが……?

重岡大毅

 ジャニーズWESTのメンバーが「人に役立つミッション」に体当たりで挑むバラエティ番組『エージェントWEST!』(朝日放送)。9月1日深夜には、重岡大毅のコーナー「スーパーアスリート重岡」が放送。重岡がマイナースポーツの魅力を調査し、あわよくば日本代表入りを目指すというミッションを行った。

 このコーナーでは初めての外でロケを行い、大興奮の重岡。そんな重岡が今回挑戦するマイナースポーツ「クリケット」は、イギリス発祥で野球の原型と言われ、世界100カ国以上で愛されているとか。競技人口は1億5千万人を超えるが、先に野球が普及した日本では約3,500人と非常に少ない。1番盛んな国はインドで、トップ選手は1年間で20億円ほど稼ぐという情報に、重岡のテンションはMAX! いつにも増してやる気満々でスポーツに挑んでいた。

 クリケットは羽子板のようなバットと野球の硬球とほぼ同じ造りのボールを使用する。野球は90度の範囲内で競技を行うのに対し、クリケットは360度どこへ打ってもOKというルールだ。まずは独特の防具を装着し、その見た目から「ガンダムやん!」と無邪気にはしゃぎだす重岡。打撃練習を行うことになり、最初はボールに当てるのが精いっぱいだったものの、慣れてくると「360度やからどこに打ってもいいフリーな感じ、すっごい楽しい!」と余裕を見せていた。

 しかし、日本代表選手の球速120キロの投球に挑戦すると、一転して「めっちゃ怖い! めっちゃ怖い! ワンバウンドしてるけどさ、あのスピードエグくない!?」と及び腰に。クリケットの難しさをようやく実感した重岡だった。

 次に投球練習。「ボーラー」と呼ばれるピッチャーは、助走は許されているが、投げるときに足元の線から出ないこと、肘を曲げて投げないことがルールだ。重岡も投球に挑戦するのだが、どうしても肘が曲がってしまい、あっさりと打ち返されてしまう。その後、肘を曲げないことを意識して練習を続けること30分。突然笛が鳴り、「は~い! みんな休憩~!」の声がかかり、一斉にグラウンドから出ていく選手たち。重岡は「急に? どこいくんですか?」と戸惑っていたが、クリケットは“紅茶の国”イギリス発祥とあって、試合中にティータイムを挟む慣わしなのだとか。

 もちろん重岡もティータイムに参加。そこで選手たちにクリケットの魅力を聞いた重岡は、「もっと楽しさ知りたいな~」と話し、ティータイム後の練習にも熱が入っていた。抜群の運動神経とセンスの良さを徐々に発揮しだした重岡に対して、周りの選手たちからも「身体能力が本当に高いなと思います」「むっちゃ上手いと思います」と感心の声が上がっていた。

 次回の放送では、いよいよ試合に挑む重岡。はたして重岡はクリケット日本代表入りも狙える活躍をしたのだろうか……?