A.B.C-Zの「秋」といえば……『ABC座』! でも塚田僚一にとっては「食欲の秋」!?

塚田僚一

 A.B.C-Zがパーソナリティを務めるラジオ『A.B.C-Z Go! Go! 5』(FM NACK5)。9月1日の放送は、河合郁人・五関晃一・塚田僚一の3人が出演した。

 暑さも和らぎ、カレンダーはいよいよ9月に。オープニングトークでは、「9月といえば?」という問いに、五関が『ABC座』と回答した。A.B.C-Zが主演を務める舞台『ABC座』は、2012年2月に東京・日生劇場で初上演。14年からは毎年10月に上演されており、ファンにとっては楽しみな“秋の恒例行事”となっている。すでにジャニーズJr.内ユニット「Travis Japan」「MADE」の出演なども発表されており、10月を待ち遠しく思っているファンも多いようだ。

 期待の演目は、昨年に引き続き「ジャニーズ伝説」であることもすでに発表済み。初代ジャニーズとジャニー喜多川社長の自伝ともいえる内容で、ジャニーズ事務所の歴史と伝統を象徴する本作品。メンバーの作品にかける意気込みは並々ならぬものがあり、制作発表会見では、ジャニーズの元メンバーあおい輝彦がサプライズで登場し、感激した戸塚祥太が涙を流す一幕もあった。

 そんな『ABC座』は10月7日に幕が上がるが、五関にとっては「リハーサルに入るのがだいたい9月ぐらいだから、やっぱ9月って『えび座』のイメージ」なのだそう。夏の“コンサートモード”から一転、“舞台モード”にスイッチを切り替えるのが9月なのだとか。

 一方、塚田の9月は「食欲の秋」。こちらもやはり『ABC座』にまつわる思い出があるようで、「『ABC座』のリハーサルの時に、1回五関くんにたこ焼き買って行ったことあるよね」と質問すると、「もらった、もらった!」と反応する五関。なんでも、『ABC座』の稽古場に向かう途中、お祭りに遭遇した塚田は「五関くんとお祭り気分を味わいたい」と思い、たこ焼きを買って劇場に向かったのだという。塚田は「ガッツリ食べて、『ABC座』もあるから、みんなで力を合わせて頑張るぞ!」とまとめていた。

 この日、番組内では同ラジオの公開録音の告知も。公開録音も今年で3年目となり、こちらも秋恒例のイベントとして定着しつつあるよう。今年もA.B.C-Zファンにとっては実りある秋になりそうだ。