V6三宅健が胸キュン発言連発! リスナーの相談に真摯に向き合いつつ、「僕のこと心のど真ん中に置いて」

三宅健

 基本的には複数のリスナーのメールを紹介する、V6三宅健のラジオ番組『三宅健のラヂオ』(bayfm)。9月3日深夜放送回は、とあるリスナーからの1通のお悩みメールに、放送時間すべてをかけて三宅が真摯に向きあった。

 リスナーから「愛ってなんですか? 好きってなんですか? 付き合うってなんですか? 結婚ってなんですか? 私は、以前付き合ってた人に浮気をされて別れてから6年恋をしていません。健くんほど好きになれる人が見つかる自信が全くありません」というメールを受け取った三宅。三宅は「健くんほど好きになれる人が見つかる自信がありませんって、僕が足かせなんですか?」と苦笑しながらも、「どうしたらいいんだろうね……」と考え込む。

 男性の浮気については、「僕から言わせれば、男なんて信用するに値する生き物ではありません」「浮気しない男の方が稀!」とバッサリ。さらに、浮気する男性を見抜く力がなかった自分にも非があると辛口なアドバイスも行いながら、時間がもったいないから男性からの誘いがあれば積極的に応じてよう勧めていた。

 その後、三宅は「僕以外と恋できないっていうパターンなのであれば、また話は変わってくる」とし、「『健くん以外に好きになれる人を見つけられる自信がありません』……とってもうれしい言葉でございます」とニヤニヤ。さらに「コピーロボット……出動するしかないか。鼻ポチって。それができるんだったらねぇ……」と、藤子・F・不二雄のマンガ『パーマン』に出てくるコピーロボットを引き合いに出しながら、ファンがキュンキュンしそうな言葉を投げかけていた。

 そんなサービストークを挟みつつも、三宅は「まだ6年前の彼のことが忘れられないでいるんじゃないかなと思うので。今すぐ、今日をもって、忘れていただきたい。これに尽きます」と核心をつく言葉をズバリ。さらに「好きってなんですか?」というリスナーの質問に対し、「理由なく好きになることが好きなんじゃないのかな」「◯◯(リスナーの名)さんが『健くんほど好きになれる人が見つかる自信が全くありません』って言ってくれるくらい、好きだって思えるのに、理由がないのと一緒というか。好きになっちゃうはずなので。好きになっちゃうところまで行く努力を自分でして、そういう人を見つけるしか他にないと思います」と、至極真っ当なアドバイスを繰り広げたのだった。

 話の締めに「あなたのことを一番に考えてくれる人とつきあってほしいです」と優しい言葉をかけ、さらに最後に「まあ、でも僕のことはいつも心の片隅どころじゃなく、ど真ん中に置いといてもらいたいですね!」と、またもやファンが胸キュンしそうな言葉を贈っていのだった。

 ネットでは、三宅の真摯な姿勢やキュン死ワードを賞賛する声が続出。「ファンからのお悩み相談にも真剣にアドバイスくれる優しい健ちゃんが大好き」「ザ・アイドルな三宅健さま」「健くんの位置はいつもドーンとド真ん中ですよ」と熱い声が寄せられていたのだった。

 リスナーの幸せを願いつつも、ファンを逃がさないプロのアイドル・三宅健の魅力を再確認できた放送だったといえるだろう。

■小沢由衣子

ギャル系雑誌出身の編集兼ライター。カルチャー・芸能などが守備範囲。ジャニーズではKinKi Kids堂本光一、Sexy Zone中島健人など、“王子様系”に惹かれる傾向アリ。