Hey!Say!JUMP伊野尾&A.B.C-Z戸塚の“女装”が衝撃的! 『トーキョーエイリアンブラザーズ』第7話

伊野尾慧

 Hey!Say!JUMP伊野尾慧とA.B.C-Z戸塚祥太が出演するドラマ『トーキョーエイリアンブラザーズ』(日本テレビ系)の第7話が、9月3日深夜に放送された。同作は「月刊!スピリッツ」(小学館)で2015年6月~17年1月に連載されていた真造圭伍氏の同名漫画を原作にしたドラマ。これまでジャニーズアイドルが出演してきた深夜ドラマ枠「シンドラ」での、グループの垣根を越えた共演が話題を呼んでいる。

 地球という星の探索・観測・調査を行うために宇宙船に乗って地球にやってきた、“リア充大学生”冬ノ介(伊野尾)。兄・夏太郎(戸塚)は冬ノ介が調査任務をきちんと行っているか監視するため、同じく地球にやってきた。2人は地球を侵略する「地球移住計画」を実行するため、東京で一緒に暮らし始めた。「仕事」と「恋人」、夏太郎が地球でその2つを手に入れた時こそ、「地球移住計画」を実行に移すことになるというのだ。

 前回第6話では、夏太郎が千波(恒松祐里)の記憶を消すことによって、2人の恋に終止符が打たれた。「恋人」を得るという目標は達成できず、母星との通信も途絶え、「地球移住計画」からは一歩遠のいてしまったかと思われた。第7話では、冬ノ介の「敵を知るには、敵になるのが1番」との発想から、2人は“女の子”になる、要するに、女装に挑戦することに。冬ノ介は女子高生の制服を、夏太郎は時代遅れなボディコンワンピースを身にまとい、兄弟は原宿へと繰り出した。

 その“強烈”なビジュアルに、深夜にもかかわらずネット上は大騒ぎに。制服からロリータワンピースに着替え、器用に女の子を演じた“冬子”のかわいさに「冬子がかわいすぎる! 想像を超えてきた」「伊野尾くん、肌真っ白! 足細すぎ!」と衝撃を受ける声が多数見られた。一方、大股を開いて下着丸見え、ロングヘアのかつらを投げ捨ててしまう“夏子”の豪快さは、「夏子の破壊力がすごい……」「腕がたくましくてカッコいい(笑)」と、こちらも別の衝撃を与えた様子。

 「かわいい女の子」としてチヤホヤされたことがすっかり気に入ってしまった冬ノ介は、「この星って女の子の方がず~っと楽しいよ!」「今日から、女の子になるから!」と夏太郎に告げ、「芸能界の仕事に興味ない?」と誘ってきた怪しげな男にホイホイとついて行ってしまう。夏太郎が「任務は?」と引きとめるが、冬ノ介は「兄ちゃん、もう任務終わりかもよ? なんとなくそんな気がすんだよね」と意味深な言葉を残して去ってしまうのだった。

 1人残された夏太郎が母星との通信を試みていると、そこに現れたのは“宇宙人”。その宇宙人は、地球の他に移住しやすい星が見つかったから地球の調査は終了、「撤収」だと、夏太郎に告げる。移住計画のために調査をしていた宇宙人は、冬ノ介と夏太郎だけではなかったのだ。一方、冬ノ介は芸能界に誘ってきた男に騙され、アダルトビデオの撮影に無理やり連れ込まれそうになる。そこで初めて地球人の明確な悪意に触れた冬ノ介は、身の危険を感じ、とんでもない“反撃”に出てしまう……。

 ほのぼのしたラブストーリーから一転、不穏な空気になった第7話。第8話の予告では、冬ノ介が警察に追われているという新たな展開に……!? まだまだこの兄弟から目が離せない。