『TOKIO WALKER』松岡昌宏、国分太一の『ビビット』に出演するのは「やだわ~」

松岡昌宏

 TOKIO松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。9月2日放送回では、当日がTOKIOのメンバーの国分太一の誕生日という話から、彼の番組にゲストとして松岡が出演した際のエピソードを披露した。

 番組冒頭で毎回“今日は○○の日”を紹介するのだが、宝くじの日や靴の日であることを紹介した後に、「うちのキーボードの誕生日ですよ」と国分の誕生日であることに触れた。「国分さんが44歳ですよ、ねぇ。そりゃ年取りますよ、私たちも」とぼやいたものの、「『私たちも』ってオレの方が年下ですけどね」と自分で自分にツッコミを入れていた。

 「しかしまぁ国分さんはよく働いてますよ」と松岡。というのも、松岡は主演した特別ドラマ『名奉行!遠山の金四郎』(TBS系)の宣伝を兼ねて、国分がメインMCを務める『ビビット』(同、8月13日放送)に出演した。そこで松岡はグループを離れた国分の姿に、「なんだろう、あのメンバーがやってる生放送(番組)の感じって。やだわ~」とコメント。普段と違う国分の姿にうまくしゃべれなくなるのだとか。気恥ずかしさから、「なにお前マジメにやってんの?」「もっとくだけろよ」「なんでお前、敬語でオレに聞いてくんだよ」と内心思っているのだそう。

 この日の放送では、松岡が紹介されるなり、国分も「別の現場で会うと恥ずかしいんですよ!」と告白。歌手・藤井フミヤに密着したVTRを見ながら、他の出演者と談笑するなどの振る舞いは普段と変わらずだったが、恥ずかしいと言った通り、松岡との絡みは少なめ。VTRでは藤井と国分の対談もあり、藤井のギターと国分のキーボードでのセッションも。

 スタジオに戻ってから国分はセッションについて「余裕がなかった」とコメントし、「松岡くん一番わかってると思いますけど、わたくし相当緊張してる顔してますよね?」と松岡に尋ねる。松岡も「まばたきがないです」と国分との付き合いの長さがわかるおちょくりで、スタジオを沸かせていた。

 『ビビット』は朝の情報番組のため、扱う内容が多岐に渡っている。松岡というイレギュラーなゲストがいながらも、真面目に進行していた国分について松岡は「住む世界が違う」と笑いつつも、尊敬している様子を見せた。