『V6 Next Generation』井ノ原快彦があわや“炎上”!? 「街中での対応」に苦労する芸能人のホンネ

井ノ原快彦

 V6の年長グループ「20th Century」(トニセン)の 坂本昌行、長野博、井ノ原快彦がパーソナリティを務めるラジオ『V6 Next Generation』(JFN系)。9月1日の放送では、メディアで見せる姿がプライベートでもそのままだと思われるという、芸能人らしい苦労が語られた。

 番組では、塾の事務業務のバイトで、「暗い」「声が低い」と電話対応を注意されるというリスナーの悩みを紹介した。意識して高い声を出しているつもりでもダメ出しを受け、「その電話対応のせいで塾の印象が悪くなる」とまで言われているそうで、メールを読んでいた長野は「そんなに言うの!?」とビックリ。井ノ原も「言い過ぎでしょ」とリスナーに同情していた。

 井ノ原は自分たちが歌うことを例に挙げ、楽しい雰囲気の曲を「楽しそうに歌っていないと言われた」と仮定し、「大抵笑いながら歌うと良くなったりしますけどね」と、感情を乗せて声のトーンを上げる方法を提案。さらに「真顔で(声の)トーン上げるっていうのは結構大変だと思いますけどね」と補足した。

 また井ノ原は、そもそも表情が見えない電話では、感情を伝えること自体が難しいと自身の経験を語り始める。電話に出る自分とテレビに出ている自分は違うのに、スタッフにはテレビに出ているときの井ノ原で印象づけられているため、電話をしていたスタッフに機嫌が悪いと思われていたことがあったそう。井ノ原が「電話でその(テレビと同じ)テンションで話さないでしょ」とこぼすと、坂本もプライベートとテレビの差を感じさせるとすぐさま「態度が悪い」と言われてしまう芸人について、「かわいそうだよね」と同情していた。

 井ノ原も先日似たようなことがあったようで、舞台観劇の帰りに誰にも気づかれていないと思っていたら、車に乗るか乗らないかのタイミングで気づかれてしまったというのだ。立ち止まって対応している間に他の人たちに見つかりそうな場所だったため、話しかけられたものの「すみません、ごめんなさい」と言って立ち去ったそう。その後、地元の友達からメールが届き、じつは井ノ原に話しかけたのはその同級生の母親だったというオチに、坂本と長野が爆笑した。

 井ノ原は同級生を通してその母親に謝罪したようだが、これが見知らぬ人物だったらそれこそ「態度が悪い」と“炎上ネタ”になっていたかもしれない。彼らのプライベートに遭遇したらファンとしてはうれしいが、そっとしておくのが良さそうだ。