『ジャニ勉』「恋愛のプロ」のはずが……? 関ジャニ∞丸山隆平の一言に、スタジオ観覧のファンから悲鳴

丸山隆平

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。前回の放送では、「(恋人と)できるだけ近くにいたい」「ファンに反対されたら結婚しない」などの名言で、メンバーの村上信五に「恋愛のプロ」と言わしめた丸山隆平。9月5日深夜放送回でも丸山の恋愛における駆け引きが話題の中心となったのだが……。

 この日はゲストとしてお笑い芸人・よゐこが登場。今回は芸能界一女性に優しいというよゐこ・濱口優のエピソードが紹介される。缶ジュースを女性に渡すときは、きれいに整えたネイルではプルタブが開けにくいことを配慮し、フタを開けてからから渡すという濱口に驚嘆の声を上げるメンバーたち。

 横山裕が濱口に「頭ポンポンとか普通にできるんですか?」と質問すると、濱口は「頭ポンポンはあんまりしない。それはカッコイイ男がやるやつやから!」「(男は)勘違いしてるねん、あれはめっちゃカッコイイやつがやるからいいんですよ! 女の子は求めてないから!」と持論を唱える。

 これに対して村上が「今日、頭ポンポン協会の理事が来てるんですけど……そのあたりは?」と切り出し、“頭ポンポン協会理事”こと、丸山がおもむろに語りだす。濱口の話に心あたりがあるのか、「本当に時と場合によりますよね」と苦々しい表情を浮かべる。相手に「は?」という態度をとられることもあるようで、これには「無意識に手が頭にいくんだよね……」と言い訳する丸山理事だった。

 その後も濱口の手練手管が次々と明かされ、女子に対して下ネタや褒め言葉をさらりと言う濱口の優しさに、大倉忠義が「マルと違う! ネチっこさがない」と言い、他のメンバーも同調。丸山との違いとして、“女性に対する優しさに下心を感じない”という話になると、濱口は「意識したらあかんねん、絶対近寄られへん」と力説。

 それを聞いた丸山は「意識しかしてないっすわ~。なんとか一人でもモテへんかなーと思って!」と語り、ネチっこさの主な要因が判明。さらにスタジオ観覧するファンに向けて、「ちょっとでも好きでいてほしいねんなあ、お前たちに」とネチっこい視線を向けて発言すると、観覧席から「ひゃー!」と悲鳴を上がり、ドン引きされるという結果になっていたのだった。

 前回のファンの称賛が一転し、悲鳴に変わった今回の放送。確かにネチっこい愛情は女性に嫌われがちだが、それがなくなると丸山の個性も消えてしまいそうだ。

(アズマミサト/ライター)