『TOKIO WALKER』41歳のTOKIO松岡昌宏に「大きくなったね」という大物芸能人とは!?

松岡昌宏

 TOKIO松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。9月9日放送回では、松岡が過去に共演した子役の話が飛び出した。

 松岡が出演していたドラマ『ヤスコとケンジ』(日本テレビ系、2008年)で、ヤスコの幼少期を演じていた子役・八木優希を別のドラマで見たリスナーからのメールを紹介。メールを読んでいた松岡は、八木の名前が出ると「おお! 八木優希ちゃん!」と驚きつつもうれしそうな声を上げた。

 彼女の活躍を見たリスナーの「たまに会う親戚の子どもの成長に感動するおばさんのような気持ち」というコメントにも、「なんとなくわかります!」と同意。八木が女優として活動していることを知り、「そっかぁ、優希ちゃん(女優)やってんだぁ……。会いたいなあ」と感慨深げ。自分と共演した子役には「今なにしてんだろう?」と思うことがあるようだ。

 続いて「子役だった役者さんのなかで、松岡さんが成長に驚いたり感動した人はいますか?」という質問には、須賀健太、濱田龍臣の名前を挙げた。ドラマ『怪物くん』(同、10年)で共演した濱田について「龍臣がな、おっきくなったのはビックリしたかな!」とする一方、「そういう意味では川島(海荷)は変わってないんだよな」と、濱田の姉を演じていた川島にも言及した。『怪物くん』時点で川島は高校生で、松岡とはその後のドラマ『高校生レストラン』(同、11年)でも共演しているせいか、濱田と違って大きな変化を感じていないよう。

 逆に松岡が「大きくなったね」と言われる芸能人に挙げたのは、タレントの山瀬まみ。松岡が13歳のときにドラマで共演して以来の付き合い。「マボもおっきくなったよね」と言われるのだとか。また、松岡が15歳くらいの頃に共演した俳優・石倉三郎のことは「石倉のおやじ」と呼び、親しげな雰囲気。先日会ったときも「いくつになったんだよ」「41? おっかねえもんだな!」と言われたことをモノマネ交じりで楽しげに話していた。

 自身も13歳でドラマに初出演し、当時の共演者から声を掛けてもらえることを楽しそうに話す松岡。以前松岡と共演した子役たちと再会した報告を聞ける日も遠くないのかもしれない。