『KちゃんNEWS』「キレイだな~」「はあぁぁぁんってなる」、手越祐也があの共演女優をベタ褒め

手越祐也

 NEWS小山慶一郎がメインパーソナリティを務める『KちゃんNEWS』(文化放送)。9月11日深夜放送には手越祐也がゲスト出演し、加藤シゲアキ主演ドラマ『ゼロ一獲千金ゲーム』(日本テレビ系)に出演した際のエピソードを語った。

 手越は同作の6~7話に出演。アンカー(いかり)の鋭い刃が、仰向けに寝転ぶ挑戦者の顔の上を行き交う中で行われるクイズゲーム「ザ・アンカー」の進行役・城山小太郎を演じた。小太郎は過去のトラウマから、挑戦者たちの友情を壊そうとするサディストで、彼の狂気を表す手越の振り切った演技が素晴らしいと評判を呼んでいた。

 リスナーから「最近、手越さんのことを嫌いになっている自分がいます。原因は『ゼロ一獲千金ゲーム』の小太郎がハマりすぎていて、こっちが本当の手越さんなのではないかと思ってしまうからです」というメールを受け取った2人。小山は笑いながら、手越の演技は原作を読んでキャラクターを自分のものとした努力の賜物であると発言。手越自身も、友人たちから大きな反響があったという。

 手越は小太郎について「突き抜けたキャラだからね!」と表現し、小山も「漫画原作で、あれくらいの(強烈な)キャラが来てくれると逆に見やすくなったりする!」と同意。手越は「オレもやってて楽しかったよ! シゲちゃんと一緒に芝居してて、すげえ楽しかった」とうれしそうにドラマを振り返っていた。

 また小山が現場について「この現場、手越が『入ってて楽しいよ』と言ってたのがわかるわ。みんなが作品作りを必死にやってるじゃない? あの現場はすばらしい」と褒めると、手越も「『ゼロ』の現場はめちゃくちゃいいよね」とうなずく。小山は「たぶん小池栄子さんがすごいフックになってんだろうなあと思って!」と、ゲームを支配進行するキーマン・後藤峰子を演じる小池栄子について話し始める。

 手越は小池の名前が出た途端に「キレイでしょ! オレ、お芝居してても『キレイだなあ〜』と思いながらやってたもん」「すごくSっぽい目で見られた瞬間にドキッとした!」と興奮し、2人は小池の“Sな雰囲気がたまらない”と大盛り上がり。小山は「ふだんSの僕と手越、ドMになる瞬間あるね」とニヤついた声を出し、手越も「はあぁぁぁんってなる。峰子~~~って」と小池に魂を抜かれたような声を上げていたのだった。

 9月16日には最終回を迎える『ゼロ一獲千金ゲーム』。小山は、加藤演じる宇海零の命運を握る友人・ミツルとして出演。2人の熱演と物語の行方を楽しみに待ちたいところだ。

■小沢由衣子

ギャル系雑誌出身の編集兼ライター。カルチャー・芸能などが守備範囲。ジャニーズではKinKi Kids堂本光一、Sexy Zone中島健人など、“王子様系”に惹かれる傾向アリ。