国分太一・伊野尾慧、タッキー&翼の解散にコメント――「きっと間違いはない」「まだ姿見たかった」

国分太一

 9月13日に解散を発表した、タッキー&翼。昨年9月にユニットとしての活動を休止しており、活動再開を願うファンは多かったが、その思いは届かないまま活動を終えることとなってしまった。また、滝沢秀明はジャニー喜多川社長の意志を引き継ぎ、ジャニーズJr.の育成などプロデュース業に専念するため、年内を持って芸能界を引退することに。今井翼はジャニーズ事務所を退所し、再発したメニエール病の治療に専念することも発表された。

 突然の解散にショックを隠せないジャニーズファンからは、「タキツバが解散なんて信じられない……まだまだ見ていたかった」「私の青春だったタキツバがなくなってしまうなんて、考えてもみなかった」など悲しみの声が絶えない。また、解散発表当日の13日には、情報番組に出演していたジャニーズアイドルからもタッキー&翼へコメントが寄せられている。

 TOKIO国分太一が司会を務める『ビビット』(TBS系)では、夏季休暇中の国分がコメントを発表。「多くの時間をかけて二人が話し合って出した『結論』ですから、きっと間違いはないでしょうし、この先に向かうことがジャニーさんへの恩返しになると思います」と、先輩として2人の意思を尊重しているようだった。

 また、タッキー&翼の後輩であるHey!Say!JUMP伊野尾慧が出演した『めざましテレビ』(フジテレビ系)では、「本当にお世話になったお2人」として、タッキー&翼への思いが語られている。伊野尾は「タッキー&翼さんの楽曲、本当にたくさんバックダンサーにつかせていただいて踊らせていただいたので……寂しい気持ちもあります」「本当にたくさんのことを教えていただいた」と、Jr.時代を懐古。

 滝沢の引退については「驚きましたね、正直」と本音を明かし、「ジャニーさんのサポートをしつつ、どういった世界・舞台を作り上げていくのか。楽しみだなって思いもありますけど、まだまだテレビ・コンサート・舞台に出演する姿も見たかったな、って思う」とファンの思いに寄り添ったコメントをしていた。後輩としてタッキー&翼の背中を追い続けてきたからこそ、表舞台から去ってしまう滝沢に寂しさを覚えてしまうのかもしれない。

 現在のKis-My-Ft2やA.B.C-Zも、Jr.時代はタッキー&翼のバックダンサーを務め、彼らの姿を見て成長してきたグループ。偉大な先輩の引退・退所に、彼らは今なにを思うのだろうか……。