嵐・二宮和也、グループのセンターには「価値がない」とバッサリ! その真意とは……?

二宮和也

 嵐が出演するゲームバラエティ番組『VS嵐』(フジテレビ系)。9月13日の放送は、対戦相手としてタレントの土田晃之ら埼玉県出身の芸能人による「チーム埼玉」が登場。嵐チームに加わるプラスワンゲストは、女優の貫地谷しほりとお笑い芸人のトレンディエンジェル・斎藤司が出演した。

 対戦チームにちなみ、オープニングトークで「埼玉の思い出エピソード」を聞かれた松本潤は、「やっぱりさいたまスーパーアリーナ」と、嵐もコンサートを行ったことがある会場を挙げる。続いて「そして、ボート!」と松本が言うと「まごまごボート!」と櫻井翔。まごまごボートとは、2005年~07年に放送されていたバラエティ『まごまご嵐』(同)内で行われていた「ボート企画」のことで、「戸田ず~っと通ってたからね」(松本)「毎週ひたすら漕いでたでしょ!」(相葉雅紀)と、懐かしそうに思い出を語っていた。

 ゲームが始まると、秋元康が総合プロデュースを手がけるアイドルグループ・吉本坂46のセンターに斎藤が選ばれたという話に。「センターになった時の思い出はありますか?」と嵐メンバーに質問が飛ぶと、二宮和也が「時代なんだと思うけど、我々の時代ってそんなセンターに価値がないの」とドライなコメント。松本は「Hey!Say!JUMPとかそうじゃない? 山田(涼介)が真ん中のイメージ」と、グループによってはセンターポジションを設けると説明していた。

 そこで貫地谷が、「(嵐は)センターがこんなに集まっちゃった、って話ってことですよね?」と上手くまとめると、観客席からは「お~!」と歓声が上がり拍手喝采。一方、センターに選ばれたと喜びを語っていた斉藤は「『センターです』って言ってるオレがすごいダサいみたい……」と、ひっそり傷心していたのだった。

 ネット上では、貫地谷のコメントに絶賛の声が上がっていた。「嵐にセンターがいない理由として、『センターがみんな集まっちゃった』という言葉がすごく腑に落ちた。センターになるような人が5人も集まったグループが嵐なんだな~」と納得するファンも多く、「貫地谷さんのお言葉、私の中で末代まで語り継ぎたいくらいの名言……!」「『嵐はセンターのような人が集まっちゃった』っていう貫地谷さんの言葉に“心のいいね”が止まらない!」と、感謝の声も続出していた。

(吉本あや/ライター)