『三宅健のラヂオ』V6三宅健、「若いファン」と「古参ファン」の“歓声の違い”を語る!

三宅健

 V6の三宅健がパーソナリティを務めるラジオ『三宅健のラヂオ』(bayfm)9月17日深夜放送回にて、24日放送のスペシャル番組『V6の愛なんだ2018』(TBS系)について語った。

 同番組は、V6がMCを務めていた『学校へ行こう!』(同)のスタッフが再集結したバラエティー番組。今回はV6が「未成年の主張」の全国大会で選ばれた9校へのロケに参加したり、メンバーが体育祭へ飛び入り参加したり、海外ロケを行ったりと盛りだくさんな内容になっている。

 三宅は今回の放送について、「6人旅もありますし、学校にも6人でお邪魔させていただくこともありましたし、まあいろいろありましたよね」と振り返りながら、「学生っていいよね」としみじみ。「ちょっとしたことで大爆笑しちゃったりとかしてさ。メンバーのみんなも言ってたけど、これからなににでもなれる存在だってことがね、本当に見て思いますよね」と若いパワーに刺激をもらったよう。

 またロケ先で歓声を聞くたびに人気者の気分を味わえるといい、「すごくうれしいよ。ワーキャー言われたいんだよね、やっぱり。僕はこうやって言うけどさ、他のメンバーもワーキャー言われるのはやぶさかじゃないはずだから、絶対に。(メンバーは)言わないけど」と、メンバーも学生のいる現場を大いに楽しんでいたことを報告。

 三宅はこの話をした後「別にあれですよ。僕たちの長年ファンをしてくれている、主婦層のお姉さま方だったり、まだ未婚のお姉さま方、そういった方々が別に声が出てないよって言ってるわけではなくて……」と古参の女性ファンにも配慮。しかし、やはり若い声の威力は強く、歓声のキーが異なると驚いていた。

 古参ファンの声については「いろんな物を見すぎて、ちょっとやそっとのことじゃ興奮はしないだろうし。黄色い歓声というよりはね、マスタードイエローっていうかさ。黄色は黄色なんだけど、ちょっと渋めだねって」と絶妙な例えを行った後、「当時はキレイな黄色(略)、それがやっぱり熟成されて……いい意味でね!」とフォロー。番組については、同世代のファンの中には親になっている人も多いはずとして、「親御さんと子どもたちをうまくつないでくれる橋渡し的な番組になってくれたらいいな」と希望を語っていたのだった。

 三宅いわく、最近では動画サイトで『学校へ行こう!』を見ている学生も多いそう。リアルタイムのファンも含め、親子で楽しめる番組となりそうだ。