『KinKi Kids どんなもんヤ!』堂本光一、かわいがっているKing&Prince岸に「チッ、くそ〜」! 一体なにが……?

堂本光一

 芸能界きってのF1通で「週刊プレイボーイ」(集英社)で連載を持つほどの車好きであるKinKi Kids堂本光一。キンキの2人が交互にパーソナリティを務めるラジオ『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)でも、F1トークに花が咲くことも少なくない。そんな彼が9月17日深夜放送回で、ある後輩についてラジオで苦言を呈する場面があった。

 リスナーから「King&PrinceがライブのMCで最近の癒やしについて話していたのですが、平野(紫耀)くんと神宮寺(勇太)くんの2人が『車のエンジン音を聞いている時』と言っていました。キンプリのみんなと会う時話を振ってみてください。ちなみに岸(優太)くんは『やべーよ。エンジン音を聞いてなにが楽しいの?』と言ってたらしいです」というメールが届いた。

 光一とキンプリの岸は舞台『Endless SHOCK』で共演をきっかけに仲良くなり、8月20日の本番組でも彼の話が出たばかり。キンプリのハイタッチ会に参加したリスナーが転びそうになった際、岸が手を掴んで支えてくれたものの気の利いた一言がなかったという報告を受けた光一は、「岸はそうやって演じようと思ってても、あの子はちょっとおバカなところがあるので、そこまで頭が回らなかったっていうのもあるんでしょうけどね」「でも、そこが岸のいいところ」と、岸への愛情をのぞかせていた。

 そんな間柄だからか、光一はメールを読み上げると「おい! 岸! お前、お前……チッ、くそ〜」と声に笑いを含ませながらも猛ツッコミ。その後「へ〜、平野くんと神宮寺くんは車のエンジンを聞いてる時……いいねえ、車が好きなのかな? 全然そういうお話したことないのでわからないですけど」と話した後、「岸は興味ないんだねえ~」と残念そうにしていたのだった。

 その後「エンジン音っていうのはね、なぜあのエンジン音が生まれるのかを考えながら聞くと楽しい」としながら、エンジンの仕組みを説明。エンジン音=車の呼吸音で、車は生き物であると熱弁していたが、途中でスタッフやリスナーとの温度差を感じたのか、「……みなさん、どうでもいいって思ってるでしょ?」と魅力語りをやめてしまったのだった。

 「仕事が趣味」という光一にとっては、数少ない楽しみである車。かわいい後輩である岸にもその良さが伝わるといいのだが……。

■小沢由衣子

ギャル系雑誌出身の編集兼ライター。カルチャー・芸能などが守備範囲。ジャニーズではKinKi Kids堂本光一、Sexy Zone中島健人など、“王子様系”に惹かれる傾向アリ。