中居正広「病院・人間ドック行かない」発言にファン動揺……腫瘍摘出手術後の“喉”に心配の声も

 中居正広が司会を務めるバラエティ『ナカイの窓』(日本テレビ系)が、9月19日に放送。今回は、中居ら出演者が病院に“出張”し、歯科・産婦人科・救急救命科などで働く女医とぶっちゃけトークを繰り広げた。

 番組後半では、中居がMRI検査で脳のチェックを受けることに。診断結果はいたって正常で、医師からは「非常にきれい」というお墨付きも。さらに、中居は記憶や空間学習能力に関わる“海馬”が太いらしく、医師は「トークとか、記憶とかがすごい」と絶賛していた。調子に乗った中居は、「バカか天才かって言ったら?」と質問し、医師は少し迷って「天才」と回答。さらに気を良くした中居は、ご満悦な表情を浮かべていたのだった。

 脳は非常に健康な中居だが、9月20日に発売された「女性セブン」10月4日号(小学館)に気になる記事が。テレビ局関係者の話によると、「今年に入ってから点滴を受けるために何度も病院へ行っています。体調不良や入院で収録が延期になったことも何度かありました」とのことで、体調不良により仕事に支障が出てしまっているようなのだ。また、「“うまく声が出ない”と、喉を気にしているようなんです」との証言も掲載されている。

 中居は2015年、喉に腫瘍が見つかり摘出手術を行っている。良性のポリープだったため、中居は手術後すぐに音楽番組やバラエティに出演し、仕事復帰をはたしていた。同年7月4日に放送されたラジオ『中居正広のSome girl’ SMAP』(現在は『中居正広 ON&ON AIR』に改名、ニッポン放送)では、悪性の腫瘍だった場合は「腹くくらなきゃいけないな」と思い、歌・司会・俳優業のすべてができなくなることまで考えたと明かしていた。また、これを機にタバコを吸わなくなったと語っており、この話題の最後には「なんともないので!」とファンを安心させていたのだった。

 それから約3年が経っているが、また中居の体になんらかの異変が起こっているのだろうか。『ナカイの窓』で中居は、「病院あんまり行かないんだよね~」「体壊さないッス。人間ドック行かないッス。なにもやってないけど、ここまでスゲー順調にきてます」とおどけていたが、ファンからは「中居くん、脳は元気だったけど喉は大丈夫かな。ずっと元気でいてほしいよ!」「中居くん元気そうだけど、人間ドックは行って! お願い!」「『ナカイの窓』見たけど、もうちょっと体に気を使ってもいいんじゃないかな……せめて人間ドックは行ってほしい」と心配の声が上がっている。

 数多くの番組に出演し、なかなか体を休めるタイミングがないことは容易に想像できるが、中居も今年で46歳と、無理ができる年齢ではないはず。長く活躍し続けるためにも、まずは自身の体としっかり向き合ってほしいものだ。