Kis-My-Ft2北山宏光、玉森裕太を「世の中にもっと気づかれたほうがいい人」と称賛!

玉森裕太

 Kis-My-Ft2のメンバーがパーソナリティーを務めているラジオ『キスマイRadio』(文化放送)。9月19日深夜放送回は、6年ぶりだという7週連続のひとりパーソナリティーシリーズ最終回で、北山宏光が担当した。

 北山は、サイコロを振って出たメンバーについて語る「キスマイダイス!」のコーナーで、玉森を引き当てる。入所した頃の玉森は「ウナギイヌ」と呼ばれていたそうで、「ヒョロヒョロ、もじもじしてるイメージだったかもしれない」「話していて、すごくオドオドしてた気がすんなあ」と頼りない印象であったことを明かした。それゆえ同じグループになってからも「ヒョロヒョロしてるから、コイツ大丈夫かなってずっと思ってた。ガツガツしてないと生き残れないみたいなね、風習あったから」と玉森のことを心配していたとか。

 しかし、今や玉森はドラマやバラエティでも存在感を放ち、キスマイの人気をけん引するメンバーに。北山は玉森が一番変わったのは、デビューのタイミングだと発言。「主演ドラマをやって、グループの中でも“センター玉森”だったりして。彼の中でいろいろ考えたんじゃないかな。ドラマで主演すると、いろんな人を引っ張ってかなきゃいけないし、キャストも引っ張ってかなきゃいけないし。だいぶ苦労したみたいだけど」と当時を振り返った後、「それのおかげであいつ、だいぶ肝っ玉据わったよね!」「今やドリボで、座長ですから!」とうれしそうに褒めたのだった。

 玉森は9月6~30日まで東京・帝国劇場で行われている舞台『DREAM BOYS』の主演を務めており、北山は「オレがJr.の時だったら、座長って信じらんないもんね! それを背負ってんだから。まあ、すげえなあ。『あの玉ちゃんが?』って感じ」と、玉森の成長に目を細めていた。

 ちなみに玉森の性格については、「彼はもうストレートで。オレの中では、もしかしたら一番男っぽいんじゃないかなって思ってんだよね」「嫌味ないしね、まっすぐだから。話すとね、『意外と芯あるな』っていうのをすごく感じる」と表現。最後に「期待してますよ、玉森さんには。変な言い方ですけど、世の中にもっと気づかれたほうがいい人だと思ってるからね」と玉森の今後に期待を寄せていたのだった。

 北山が33歳、玉森が28歳と5つ年が離れている2人。それゆえか、どこか兄目線で玉森の成長をうれしそうに語る北山トークが味わい深い放送だった。