『関ジャニ∞のジャニ勉』に“大倉忠義の弟子”が登場し、大倉本人もうれしさを隠せぬ笑顔に

 関ジャニ∞のバラエティー番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。9月19日深夜放送回には、なんと大倉忠義の“弟子”が登場し、ファンを喜ばせた。

 それは、毎回巷にあふれるこだわりを調査する“頑固道”のコーナーでのこと。今回はゲームセンターで「画面を見ずに(ゲーム)『ダンスダンスレボリューション』をプレイする」「人生を(マンガ)『頭文字D』に捧げている」など熱いこだわりを持つ一般人を紹介していると、16歳の高校生が登場。彼はなんと「大倉さんに憧れて『太鼓の達人』を始めました」というのだ。これにはVTRを見ていた当の大倉も驚きを隠せない表情で「マジで!?」と声を上げる。

 『太鼓の達人』は、音楽に合わせて太鼓を叩き、リズム感を競う人気ゲーム。大倉はかつて放送されていたバラエティー番組『関ジャニの仕分け∞』(テレビ朝日系、2011~15年)で、「太鼓の達人」を使い、プロのドラマー相手に対決する人気企画を担当。ロックバンド「SOPHIA」のドラマー・赤松芳朋やHey!Say!JUMPの中島裕翔、シシド・カフカらと熱い戦いを繰り広げてきた。番組最終回では番組歴代最高得点を叩き出し、有終の美を飾ったのだった。

 そんな大倉の姿を見て、「太鼓の達人」に目覚めたという今回の16歳の彼は、毎日6時間練習を積み重ね、猛特訓の結果、今では達人レベルの腕前になったという。

 VTRが明け、村上信五から「大倉くんは弟子が! おめでとうございます!」と声がかかると、大倉は照れつつも笑顔に。当時について、「小学生のヒーローやったもん! 歩いてたら『達人や!』言うて、ぶわーって寄ってきた」と子どもに絶大な人気を誇っていたことを明かす。「その(当時の)子が大きくなってんなあ……」と感慨深げに語ると、横山裕が「お前の立ち位置、不思議やな!」とツッコみ、スタジオの笑いを誘った。

 今回の放送に、ネットでは「『太鼓の達人』でもちゃんと世間への知名度につながってたよねえ」「大倉チルドレンが現れた時の表情がかわいい。久しぶりに『太鼓の達人』見たくなった~」「大倉くんに憧れて『太鼓の達人』を始めた男の子の頑固道を見て、うれしそうな大倉くんがめちゃくちゃかわいい!」「大倉くんに憧れて『太鼓の達人』を始めたという高校生が頑固道に出演している……胸熱すぎる」とファンも感慨深げ。今回の高校生のように、大倉がきっかけでゲームに興じるようになった子どもも多いはず。成長した彼らといつか“師匠と弟子”の対決を実現してほしいものだ。

(アズマミサト/ライター)