V6三宅健、ジャニーズWEST桐山&中間……一般人の“盗撮”に物申すジャニーズアイドルたち

桐山照史

 ジャニーズWEST桐山照史と中間淳太が木曜レギュラーを務めるラジオ番組『ジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送・9月20日放送)。今回の放送では、一部のファンから受ける“盗撮被害”について語る場面があった。

 桐山は、ラジオ収録の前に起こった出来事として、とある飲食店で“職業病”が出てしまった話をし始める。なんでも、食事をしている際、店でファンと思しき女性に遭遇したそう。桐山はその女性から話しかけられるかと警戒していたが、横の男性に「おまたせ~!」と言って席についていたそう。桐山は自身の自意識過剰ぶりを「めっちゃ恥ずかしい!」と振り返っていた。

 すると、中間が「それはもうしゃーないわ。だってさ、変な話さ、なにも言わず写メとか撮って来る人、めちゃくちゃおるわけよ!」「そういう人、いっぱいおると警戒しちゃうから」と、桐山の心情に理解を示す。これには桐山も「ポスター撮ってる感覚と一緒なのかな?」と呼応し、盗撮行為をするファンについて疑問を持っているようだった。

 中間は続けて「(写真を撮りたいときは)声かけてほしい。写真は撮れなくても、別のな、握手だったりさ、するかもしれんやんか」と訴え、桐山も「会話できたりとかもある」と頷いた。桐山はその後、「あれ、意外と撮られてんのって気づくからね!」とピシャリ。中間も「めっちゃ気づいてるで、あれ。バレてないような感じしてるけど、みんな。バレバレやからな、ホンマに!」とあきれ気味。しかし話の最後には、「まあまあ、ごく一部ですけどね」(桐山)、「気持ちはわかんねんけどな、撮りたいっていう」(中間)と2人ともファン心理に寄り添ってフォローを入れていた。

 ジャニーズアイドルの盗撮被害といえば、V6三宅健も8月20日深夜放送の『三宅健のラヂオ』(bayfm)にて言及している。三宅は「芸能人のオンとオフの切り替え」について語る際、「どこにだってスマートフォンはあるからさ。……って思うと、いろいろほら、ね。気を遣わないといけないんじゃないかって思いますよ」と、意味深に胸中を吐露。ファンからの隠し撮りについては、「イヤなのは……撮られてるってわからないで撮られてるってことはさ、ボクの知らない所で“半目”とかがこう、知らない人のカメラに残ってる可能性があるってことじゃない?」と冗談ぽく話しながらも、隠し撮りについて苦言を呈していた。

 人気芸能人なら誰しも迷惑をこうむっているであろう、盗撮問題。街で偶然タレントを見かけたとしても、人としての礼儀は重んじたいものだ。

■小沢由衣子

ギャル系雑誌出身の編集兼ライター。カルチャー・芸能などが守備範囲。ジャニーズではKinKi Kids堂本光一、Sexy Zone中島健人など、“王子様系”に惹かれる傾向アリ。