『リトルトーキョーライフ』で、王道アイドルHey!Say!JUMPが「ペニス」を連呼!

Hey!Say!JUMP

 ジャニーズでも王道の“キラキラ王子様”路線を歩んでいるHey!Say!JUMP。平均年齢26.3歳とすっかり大人になった彼らだが、下ネタを話しているイメージは弱い。関ジャニ∞の自身のイチモツに関するダイレクトな発言や、コンサートで際どい演出や激しい腰振り&舌出しをするKAT-TUN亀梨和也に比べれば、男子中学生レベルのかわいい下ネタに留まるイメージだ。

 そんなJUMPメンバーの口から下ネタが飛び出したのは、9月27日深夜放送の『リトルトーキョーライフ』(テレビ東京系)。この日は、『へんないきもの』(新潮社)などの著作を持つ早川いくをさんを“師範”に迎え、「へんないきもの」について講義を受けた。

 「この生き物にだけはなりたくない」というトークテーマで、早川さんが、オスがメスの生殖器官の一部になってしまう深海魚チョウチンアンコウの仲間を挙げると、徐々にいきものたちの“へんな交尾”の話に。すると伊野尾慧が挙手し、「今日の師範のお話を聞いていて、もっと詳しく知りたい分野が出てきた」と真面目な顔で語る。そしてたっぷりと間を取った後で、「他にも……衝撃的な交尾がありますか?」と、強い目ヂカラで訴え、スタジオを沸かせていたのだった。

 さらに交尾まで雌雄同体(オスメスどちらの生殖器を持っているもの)で、互いにペニスを差し合い、精子が注入されたほうがメスとして卵を産むヒラムシの話題に。その生殖行為は「ペニス○○」と呼ばれており、「○○」に入る言葉がクイズとして出題される。番組レギュラーの麒麟・川島明が「隠すところおかしいでしょ! バカなのか!?」とツッコみ、本来は「ペニス」を隠すべきだと訴えるも、それを聞いているメンバーたちはニヤニヤ。

 「スポーツ」というヒントが出されると、すかさず中島裕翔が挙手し「ペニスプロレス」と回答。残念ながら不正解だったが、川島が「ぺニプロ」と略すと、淫靡な言葉に聞こえたのか、中島は頬をゆるめながら川島を叩く。その後、「ペニス剣道」(薮宏太)の回答が出るが不正解で、高木雄也の「ペニスフェンシング」が正解。絶妙なネーミングにメンバーたちも驚くような表情を見せていた。

 さらに「へんな名前のいきもの」の話題になると、毛が生えずにピンクの肌がむき出しで、鋭い前歯を持ったネズミのような生き物の写真が映される。この動物の名前がクイズになったのだが、先ほどの下ネタトークが尾を引いているのか、「全裸!」(伊野尾)、「アダルトマウス」(八乙女光)と、セクシー寄りな回答が出そろうのだった(正解は「ハゲデバネズミ」)。

 通常あまりアイドルの口から出ない「ペニス」という言葉が連呼された今回の放送に、Twitter上では「JUMPのみんなペニス言いすぎワロタ」「交尾にペニス、リトラすき」「生き物の話にかこつけてペニスを連呼するJUMP」と、ファンをもニヤニヤさせていたのだった。

 思いのほか好評だったHey!Say!JUMPの下ネタ、深夜放送の『リトルトーキョーライフ』だけに今後は下ネタ濃度が増えていくかも!?