嵐・二宮和也が「バカなの?」とKing&Princeにキツいツッコミ! 嵐メンバーを唖然とさせた“天然2トップ”

King&Prince

 嵐のメンバーが体当たりで企画に挑戦するバラエティ番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)。2時間スペシャルが放送された9月29日は、俳優・佐藤健と「食の宝庫・東京駅グルメデスマッチ」、そして松本潤とお笑い芸人・宮川大輔の「This is MJ」、「King&Prince記念館」、大野智と俳優・小泉孝太郎の「大野丸日本一周の旅」という4本立ての豪華な内容となった。

 中でも注目だったのが、嵐の後輩であるKing&Princeメンバーそれぞれを徹底解明していった「King&Prince館」。デビューシングルの初週売り上げが50万枚超えという快挙を成し遂げた彼らだが、もうひとつの歴史的快挙として、今年の5月に6人が表紙を飾った雑誌「an・an」(マガジンハウス)も、異例の重版が行われたと紹介された。これは創刊48年の歴史の中で2回だけであり、1度目はなんと、2010年に櫻井翔が上半身裸のソロショットで表紙を飾った時。これに進行役の二宮和也が「(キンプリ)みんなが6人でやっとできたけど、“ショウサクライ”は1人で!」とコメント。櫻井も「カラダで売ってますんで」と二宮に乗っかり、スタジオの笑いを誘っていた。

 続くキンプリメンバーの紹介では、平野紫耀が“ぶっとんだ幼少期”を送っていたと紹介された。なんと7回以上も骨折したことがあるらしく、平野は自身を「自分よりも強そうなものを見るとワクワクする」“悟空体質”だと明かしていた。さらに、中学2年の時にトラックの荷台の上に乗ったところ、そのまま発進して見知らぬ街に行ってしまったという、映画さながらの事件を起こしていたことも告白。型破りすぎる平野の行動の数々に、嵐のメンバーもあぜんとしていたのだった。

 その後も、グループのMC担当である永瀬廉が“暗い幼少期”を送っていたことや、高橋海人が得意のイラストを披露、高祖父がスペイン人だったことが最近発覚した岩橋玄樹、さらに神宮寺勇太は「40歳を超えたらパンチパーマ」という変わった家の掟を披露し、メンバーそれぞれ個性的なトークでスタジオを盛り上げていた。

 そしてキンプリの“初代リーダー”岸優太は、「嵐のコンサートを見て感動した」エピソードや、「ジャニーズJr.でのおちこぼれ時代」を一生懸命説明するも、話が支離滅裂だったために、二宮から「あのさあ……お前もバカなの?」とキツいツッコミを受けてしまう。すでに“天然”であることが世間にも知られ始めている平野とともに、「この2トップでお送りしてるんですよ。すごい展開」と、二宮も後輩のキャラの強さに驚いているようであった。

 このほかにも、アピールポイントとしてなぜか「足をいつでも“つれる”」という、謎の特技を披露した岸。超地味な画ヅラながらも必死に「入りました!」と、つったことを猛アピールする姿に、スタジオメンバーは全員大爆笑。この放送後は、ファンから「岸くんの足をつる特技にめっちゃ爆笑しました(笑)」「岸くんが嵐兄さんに見つかった~!」「岸くんの一生懸命さ、好感度上がる」などの声が多数上がっていた。

(吉本あや/ライター)