V6坂本昌行は「虐げられた日曜日のお父さん」みたい!? 三宅健が見た、リーダーの愛おしい姿

坂本昌行

 V6三宅健がパーソナリティを務めるラジオ『三宅健のラヂオ』(bayfm、10月1日深夜放送)にて、9月24日に放送されたバラエティ特番『V6の愛なんだ2018』(TBS系)の裏話を語る場面があった。

 『V6の愛なんだ2018』は3時間にわたる放送で、個性的な学生たちによる主張が次々と繰り広げられる人気企画「未成年の主張」の全国大会が初めて開催されたほか、レディー・ガガに会いたい学生をイタリアに連れて行ったり、コギャルに変身したいお嬢様学校の学生のためにコギャル変身ファッションショーを開催するなど、V6のメンバーと学生たちが国内・海外で大奮闘する様子が視聴者から好評を得ていた。

 そんな放送のあと、三宅はラジオで「みなさん、見ていただけたでしょうか?」と質問しながら、番組の裏話を語り始める。中でも楽しそうに語っていたのが、坂本昌行のちょっと意外な一面について。坂本は車での移動中、サービスエリアでメンバーの食事を買いに走ってくれる、優しい姿を見せたそう。三宅は坂本にソフトクリームを頼んだとのことだったが、「もちろんボク、バニラが来ると思うじゃないですか。なぜか、なんか……。何味だったかなアレ。多分そこの名産の味だったんですけども、ボクの希望してた味じゃなくて……そこもちょっと残念だったんですけど」と、思い通りの味を買ってきてくれなかったと不満をポロリ。

 それだけでもかなり不憫な坂本だが、その後も“かわいそうな展開”が起こったとか。三宅は「何個ぐらい持ってたかな。3つぐらいソフトクリーム持ってたかな? 手がさ、車に戻って来たら……拳がさ、ソフトクリームでびちょびちょでさあ」と、笑いを含んだ声で報告。その時の坂本について、三宅は「かわいそうなお父さん。“虐げられた日曜日のお父さん”みたいな感じで、登場してましたけど」と表現。そして「いやあ、ああいう姿を見るとなんか、愛しくなりますね」と語り、坂本の不器用な姿にキュンとした様子だった。

 さらに三宅は、グループ最年長の坂本について「イジられて活きる」と評価。「イジられることで坂本昌行ってね、やっぱり10倍にも20倍にもね、魅力が溢れ出てくんの」「自分でボケちゃいけないの、人にイジられなきゃいけないわけ。イジられることであの人の良さがもう、十二分に発揮されるワケ」と断言。「それがまさに、サービスエリアの感じですよ。いやあ、面白かったなあ~」としみじみ振り返っていた。

 そして最後に三宅は、「学生とね、触れ合えるってのは1つ、楽しみではあるんですけど。6人でああいうなんか、くだらないことをやってる時間っていうのもおもしろいなと思いましたね!」と、『V6の愛なんだ2018』の感想をまとめたのだった。メンバーと長時間一緒にいたことで、ますますメンバー愛を深めた様子の三宅だった。