KinKi Kids堂本光一、“ドM”の一面をポロリ! 「いじめられる言葉のほうが喜ぶ」と暴露

堂本光一

 KinKi Kidsの2人が交互にパーソナリティを務めるラジオ『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)。10月1日深夜放送回は堂本光一が担当した。

 リスナーから“男がグッと来る一言”として「すごい」「知らなかった」「ステキ」「こんなの初めて」があり、この4つの中で言われたいことはあるかという質問が寄せられる。光一は「心がなかったら、これ全部言われてもイヤやわ」と唸りつつ、「まあどれを言われても、ちょっとうれしいかな。全部褒めてるからね」とのこと。

 しかしその後、「ドMからしたら、もっとこう、いじめられる言葉の方が喜ぶんじゃないかな、と思いますけどもね。『この豚野郎!』とかね」といきなり言い出し、自分の言葉に爆笑。少数派ながらそれを喜ぶ人はいるはずだとし、「でもオレも年下にすげえタメ語でなにか言われた時に、ちょっとドキッとしてしまう部分があるので。若干のM気質があると思うんですよね」とぶっちゃけたのだった。

 その後、「光一のドSでアドバイス」というコーナーには、女子校に通う高校1年生からの相談が届く。内気で人見知りだが恋愛がしたいといい、「光一くんだったら、初対面の女の子からどんなふうに話しかけられれば話が続くと思いますか?」とのこと。光一は「いいなあ、声かけられたいわあ」としみじみしながら、自分が高校生の頃は、出演ドラマ『人間・失格』(TBS系)について声をかけられるばかりだったと苦笑。その後、自身が普通の男子高校生で、文化祭で女子に声をかけられるというシチュエーションを妄想し、「たまんないね、ドキドキしちゃう!」と声を弾ませていた。

 リスナーに対しては、「別になにも考えることなく、お話ししたらいいんじゃない? 積極的に行かなきゃという必要性はないとは思いますけど。初対面でお話しする機会があれば、それこそ『女子校なんで、なかなか男性と話す機会がないので緊張します』というふうに言ってれば、そこで話題になるんじゃない? 今自分が思ってる感情、状況というものを素直に話すのが一番いいと思いますけどね」と至極真っ当なアドバイス。その後、「全然ドSじゃなかった気がする……」と自らのアドバイスを反省していたのだった。

 光一といえば年配のファンを遠慮なく“おばさんイジリ”するなど、“ドS王子”の名を欲しいままにしてきた。しかし実はトーク番組などでは実はドMだと明かしており、だんだんオフィシャルイメージもM気質に寄ってきたのかもしれない。

■小沢由衣子

ギャル系雑誌出身の編集兼ライター。カルチャー・芸能などが守備範囲。ジャニーズではKinKi Kids堂本光一、Sexy Zone中島健人など、“王子様系”に惹かれる傾向ア