自宅の豪華キャンプ場、そして料理人まで……『V6 Next Generation』で長野博の“謎人脈”が明らかに

長野博

 V6の年長グループ「20th Century」(トニセン)の 坂本昌行、長野博、井ノ原快彦がパーソナリティを務めるラジオ『V6 Next Generation』(JFN系)。9月29日の放送では、以前からちらほら出ていた長野の人脈の謎が再び増える回となった。

 番組の冒頭で、長野はあるお寿司屋さんの大将とごはんを食べた話を披露。そこで「日本語は難しい」という話になったそう。その大将のお店では、握ったお寿司を注文したお客さんに手ずから渡すスタイル。客はそれを写真を撮ったりするのだが、焼きたての穴子も同じように渡すため、もちろん持っている大将も熱い。そこで大将が「(自分の手から)早く取ってください」とお願いすると、写真を早く撮られたのだとか。“取る”と“撮る”という、どちらも同じ音が招いた不運な出来事だった。

 反省した大将は言い方を変え「(持っている大将の手が)熱いですよ!」と伝えたところ、客には「熱いから食べるとき気をつけて」という意味に取られてしまい、「大丈夫です」とまたしても大将が持ったまま写真を撮られてしまった。このことから「やっぱね、ちゃんと説明しなきゃダメなんだよね」と長野は振り返った。

 寿司屋の大将と知り合いというのは、いかにもグルメな長野らしいエピソードだったが、その後も長野の意外な人脈が明かされた。「知り合いがBBQ場を作ったんだよ」と語り始め、その豪華な設備に驚いたらしい長野。家の庭に作られたというBBQ場は、「行ったらすごいの、キッチンみたいでさぁ」と長野が言う通り、まず日差しの差し込みが調整できる屋根があるそう。水も電気も通り、IH調理も可能、もちろん火も使えるという充実ぶりに、すかさず井ノ原が「グランピングですね」と一言。

 そこでのBBQではプロの料理人が用意され、長野は調理されるのを待つだけだったのだとか。このときのことを思い出してか長野は「最高でしたよ、もう」とデレデレだったが、坂本は「最高の友達持ったね」としみじみしていた。坂本と井ノ原はその知り合いを「紹介してよ」「電話番号だけ教えて!」と長野に詰め寄ったが、「(2人が)来たら喜んじゃうから」とやんわりお断り。

 ラジオ内でさらりと語られただけだったが、以前の放送に登場した食通の大学生など、長野の交友関係は広いだけでなくその正体もなにやらすごそう。坂本と井ノ原には“潜入調査”をしてもらって、長野の謎の人脈を突き止めてもらいたい。