A.B.C-Z塚田僚一、“キャラクター作り”に苦戦中!? 「毎回ハードルが上がる」と吐露

塚田僚一

 A.B.C-Zがパーソナリティを務めるラジオ『A.B.C-Z Go! Go! 5』(FM NACK5)。10月6日の放送は、河合郁人・五関晃一・塚田僚一の3人が出演した。

 今回の放送では、リスナーから塚田が演じる“キャラクター”についてメッセージが届いた。塚田はこれまで、コンサートや舞台などでさまざまなオリジナルキャラクターを自ら考案し、演じてきた。今年行われたコンサート『A.B.C-Z 2018 Love Battle Tour』には、バレリーナのような格好をした「メロディ先生」という最新キャラクターが登場。さらに、ビジュアル系バンドのメンバーをイメージした「塚だあくねす」も『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)に登場したことで、広くファンの間に知られるように。さらに、女性アイドルをイメージした「塚リカ」はA.B.C-Zコンサートの定番キャラクターとなっており、ファンに愛されている。

 塚田はこれらのキャラクターを振り返り、「すごいよね、今考えたら」と感嘆。河合が「オレはメロディ(先生)が一番衝撃的だったけどね」と笑うと、五関も「メロディ(先生)初登場はヤバかったよ」と同意。メンバーまで驚かせる多彩なキャラクターたちを生み出してきた塚田だが、実は悩みがあるそう。CDのリリースやコンサートを行うたびに“新キャラクター”を期待されているらしく、「毎回ハードルが上がるんだよね……」と上がっていくばかりのハードルに苦しんでいるようだ。

 リスナーから「お気に入りのキャラクターは?」と質問された塚田は、2作目のシングルDVD『ずっとLOVE』に収録されている特典映像に登場した「体操のお兄さん」がキャラクター誕生の“原点”だと明言。「あれでオレはちょっと、“目覚めた”」らしく、「キャラクターになるっていうのもいいんだな、アリなんだな」と気付かされたと語っていた。ちなみに、塚田は今でも『ずっとLOVE』のDVD特典を見ているそうだ。

 今後の“キャラクター展開”について塚田は、「これからどうなっていくのかっていうのは、もう……自分でもわかりません!」と開き直り、これに河合と五関は爆笑。新キャラクターへのハードルは上がっているが、毎回全力でファンを楽しませてくれる塚田。新キャラクターのお披露目を楽しみにしたい。