『V6 Next Generation』井ノ原快彦も思わず「なにあれ」!? スタジオの雰囲気が良すぎる番組とは……

井ノ原快彦

 V6の年長グループ「20th Century」(トニセン)の 坂本昌行、長野博、井ノ原快彦がパーソナリティを務めるラジオ『V6 Next Generation』(JFN系)。10月6日の放送では、テレビ局「TBS」の話題で盛り上がった。

 9月24日に特別番組『V6の愛なんだ2018』(TBS系)が放送されたばかりということで、この日は『V6の愛なんだ2018』の話題からスタート。まず、井ノ原は番組の宣伝を兼ねて、三宅健とともに『あさチャン!』『ビビット』『ゴゴスマ』『Nスタ』と朝から一日中TBS系の番組に出演したことを振り返る。朝早くからの出演ということでスタッフが個室に布団を用意してくれていたが、空き時間はずっと三宅やスタッフとしゃべっていたため1回も使用しなかったのだとか。

 そもそも井ノ原は、2010年~18年3月に『あさイチ』(NHK総合)に出演していたため、同じ時間帯に放送している他局の番組に出演することはできなかった。今回の番宣で出演が叶った番組がいくつもあったようで、井ノ原は声を弾ませていた。特にTOKIO国分太一がMCを務める『ビビット』では、かつて光GENJIのバックダンサーを務めていた、坂本や長野、国分らの“平家派”の座談会が放送されたのだが、井ノ原は出演できなかったため、喜びもひとしおといったところだろう。

 さらに、細やかな気遣いをしてくれたTBSについて「感じが良い」「TBSなんかすごくいい空気だなぁと思いましたよ」と井ノ原はしみじみ。長野は「(雰囲気の良さが画面に)出るからね」「舞台と一緒でさ、『この人たちいい感じだな』ってのが見える」と井ノ原に同意した。

 以前から『あさチャン!』に好感を持っていたらしい井ノ原は、実際に出演してスタジオの空気の良さを実感。去年『V6の愛なんだ2017』で番宣を務め、『あさチャン!』に出演していた坂本は「すーごい温かいでしょ?」と、井ノ原と同じことを感じたようで、井ノ原も「なにあれ!?」と言うほど。最近、テレビ業界では番宣での番組出演を良しとしない風潮があり、井ノ原はそれに思うところがあったそうだが、『あさチャン!』の番組に興味を持ってくれる姿勢に感心していた。

 17年に続き今年も『V6の愛なんだ』が放送され、ファンとしては来年の放送も期待したいところ。愛のあるTBSならきっと放送してくれるはず……!?