嵐・大野&櫻井をモデルにした漫画『大野さんと僕』がTwitterトレンド入り! 「書籍化希望!」の声飛び交う

嵐

 10月13日放送の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)は、「田中圭に食べさせたい!町の洋食屋さんデスマッチ」、Sexy Zone中島健人と遠藤憲一が挑戦した「This is MJ~第20弾~」など人気コーナーが放送された。その中でも、今回特にファンから注目が集まったのが、お笑い芸人のカラテカ・矢部太郎、髭男爵・山田ルイ53世、サバンナ・八木真澄ら“本出版芸人軍団”が登場し、櫻井が主人を務めた「隠れ家ARASHI」。芸人たちが「櫻井が今出すべき本」をプレゼンし、ファンの間で話題となった。

 まず、山田が『嵐の裏側』というタイトルを提案し、櫻井だからこそ知る“メンバーの裏側”をまとめた本を出すべきだと提案。「嵐のみなさんが、嵐じゃない部分を見せるのは、嵐しかいないと思うんですよね」とのことで、山田は最近の松本潤の様子を尋ねる。すると櫻井は、「松本はやっぱスゴいですよ。ボクらがマネジャーさんにコーヒーをお願いすると、(出てくるのは)ポットとかにある、みんなが飲むコーヒーなんですけど、あいつは違いますね。“松本用の豆”があります」と、嵐だからこそ知る松本の姿を明かす。そして、出版する時は「第一章 松本の豆」という目次にしようという具体的な流れになり、スタジオは笑いに包まれていた。

 続いて矢部は、自身の実話をもとにしたストーリーが話題になっている漫画『大家さんと僕』(新潮社)にかけて、『大野さんと僕』をプレゼン。「櫻井さんとリーダー・大野(智)さんのやり取りを、8コマ漫画にしたらどうかな」と提案すると、櫻井も「もう中2くらいから一緒にいますから、エピソードはいっぱいありますよね」と、まんざらでもなさそうな櫻井。すると、矢部は実際に書いてみたという漫画を、櫻井本人の前で発表した。

 その内容は、大野が櫻井に毎年誕生日プレゼントをくれる、というもの。ある年、「釣り用の靴。しかも冬用」を大野からもらった櫻井は、「ボク釣りしないよ!」「なんで冬用の靴?」と困惑し、その様子を見て大野は落ち込んでしまう。しかし、大野は翌年の誕生日プレゼントも「冬用の釣りズボン」にしたと櫻井に告げ、「大野さんは不思議な人です」とオチをつけていた。

 このほっこりするストーリーに、櫻井は「すごい! 良い!」「絵のタッチとかも、嵐の中だと大野エピソードがはまりそうですよね」と大絶賛。そして、矢部が「絵はボクが書かせていただきますので」とコメントすると、山田が『嵐の裏側』を原作にして漫画にしていくのはどうかと、積極的な提案で割り込んでくる。これには櫻井も思わず「ビジネス臭……」と引いてしまうのだった。

 一方、ネット上では『大野さんと僕』がTwitterのトレンド入りするほど話題になり、ファンの間では「これは本気で、ぜひ書籍化してほしい!」「『大野さんと僕』、いろんなエピソードでお願いしたいよね」「『大野さんと僕』、発売したら絶対買う! バカ売れ間違いナシ!」「矢部さんが描いてた『大野さんと僕』、どう考えても売れるよなコレ……!」など、本気で書籍化を望む声が続出していた。

 本を出せば確実に売れるであろう『大野さんと僕』。ここはぜひ前向きに、書籍化を検討してほしいものだ。

(吉本あや/ライター)