関ジャニ∞村上信五、いきものがかり吉岡&水野の対応にガッカリ!? 「名前言ってくれや~!」と訴える

 関ジャニ∞村上信五がパーソナリティを務めるラジオ『村上信五くんと経済クン』(文化放送、10月13日放送)にて、村上がいきものがかりの吉岡聖恵と水野良樹に偶然遭遇したことについて話した。

 水野といえば、関ジャニ∞に「青春のすべて」(2017年、アルバム『ジャム』収録)を楽曲提供していたり、『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)にたびたび出演するなど、関ジャニ∞とは縁が深い人物。村上は冒頭、共演の長麻未アナウンサーに近況を聞かれ、仕事先のスタジオでいきものがかりの2人に偶然会ったことを報告。続けて「さっき別の現場で仕事だったんですけど……」と詳細を説明しだした。

 村上によると、そのスタジオで村上がエレベーターに乗り込んだ時、帽子を目深にかぶった髪の長い女性があわただしく乗り込んできたのだという。そして、その女性に「おはようございます!」とあいさつされたといい、顔を見たら吉岡だったとのこと。村上は吉岡を「きーちゃん」と親しげな愛称で呼んでおり、偶然会ったことを喜んでいた。そのとき、吉岡は村上に「水野が大変お世話になりまして」とお礼を言ってきたそうで、村上も吉岡にお礼返し。その後一度別れたものの、村上は自身の仕事が終わったあと、もう1度あいさつをしに吉岡のいるスタジオに出向いたそう。

 村上がラジオ収録をしていた吉岡に「先出るね、ありがとう! バイバ~イ!」と声をかけたところ、横に水野の姿を発見。村上は「『え!?』思って。おんのか~い!」と、水野の存在に驚いたことを語っていた。しかしその後、「オレ、自分の番組でめっちゃ“いきものがかり”って言うたのに。オレの名前、一言も出してくれへんかった……」と残念そうに報告する村上。なんでも、2人はラジオで「“すごい人”が来てくれてるんですけど~」と言ってはいたものの、村上の名前は出していなかったそう。それについてガッカリした村上は、「すごい人って言うなら、名前言ってくれや~!」と訴えていた。

 村上は10月15日放送のラジオ『村上信五の週刊!関ジャニ通信』(朝日放送)でも、吉岡との遭遇について言及している。「むこう言うてくれてるかなあ〜。言うてへんやろなあ、特に(笑)」など、やはり自らが話題にされているか気になる様子を見せていた。同放送では、いきものがかりの楽曲「ありがとう」(10年)をかけるなど、サービス満点の対応をしていたのだった。

 村上といきものがかりの温度差に思わず笑ってしまうが、曲をかけたり、わざわざあいさつをしに行くなど、縁のある人たちに抜群の気配りを見せる村上。彼の優しさと気遣いがよくわかる放送回だった。

■小沢由衣子

ギャル系雑誌出身の編集兼ライター。カルチャー・芸能などが守備範囲。ジャニーズではKinKi Kids堂本光一、Sexy Zone中島健人など、“王子様系”に惹かれる傾向アリ。