A.B.C-Z河合郁人、実は“オシャレ上級者”!? 秋ファッションのポイントを明かす

河合郁人

 A.B.C-Zがパーソナリティを務めるラジオ『A.B.C-Z Go! Go! 5』(FM NACK5)。10月13日の放送は、河合郁人・五関晃一・塚田僚一の3人が出演した。いよいよ秋本番、Tシャツ1枚では肌寒く感じる日も増えてきた……という話の流れで、A.B.C-Zの「秋ファッション」談議に花が咲いた。

 実兄がアパレルショップで働いているという縁もあり、「服は好き」だという河合。「秋とか春って、ちょっと買いたくなるよね、服を」と秋ファッションに意欲を見せた。秋の羽織りものは手ごろな価格で買え、かつ真冬になればアウターの中に着ることもでき、長い期間楽しめるため、購買意欲が増すのだとか。

 塚田はそんな河合のファッションについて、「差し色を入れるみたいなイメージがある」とコメント。モノトーンを基本に「キャップとか、パーカーがオレンジとか、靴とか」と、鮮やかな色を取り入れるテクニックが印象的なのだそう。この日も、キャラクターものの白Tにダメージデニムという組み合わせで、差し色として黄色が入っていると、河合自身が解説。五関にも「かわいいよね~」と好評だった。

 一方の塚田は、「秋はあきらめました!」と早くも脱落宣言。9月になっても暑い日が続いていたことを思い返し、このまま「春と秋って短くなるんじゃないかと思って」秋服を買うことを断念したとか。極端な気候の変化については河合も思うところがあるようで、「急に寒くなるから、秋っていう季節がないからね」と同意していた。そんな塚田の、唯一のこだわりファッションポイントは「プールに行きやすい格好!」とのこと。「今日はサンダルです! 足が濡れてても楽なんだよ、サンダルは」とは、元気でスポーツ好きな塚田ならではのポイントのようだ。

 そして五関は、同番組内でファッション評論家「ピー晃一」というキャラクターに扮し、ファッションチェックのコーナーを持っていたこともあるのだが、「ないんですよ、こだわりっていうこだわりが」というそっけない回答。前回の放送で、新しくオープンした豊洲市場に行くと公約したこともあり、塚田から指定された秋ファッションのポイントは「豊洲市場に行きやすい格好」。一体どんな服装か想像するのが難しいが、五関が豊洲市場に行った話は聞けるのだろうか? その時のファッションとともに、今後の報告を楽しみにしたい。