KinKi Kids堂本光一のしつこすぎる“痛気持ちいい”話に、呆れた剛が「度を越えたドM」と認定

KinKi Kids

 10月2日にファンクラブ会員宛てに、1998年から毎年行っていた年末年始のドームコンサートの中止を報告し、ファンに大きな衝撃を与えたKinKi Kids。そんな中、15日深夜に放送されたレギュラーラジオ『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)には2人がそろって登場したが、コンサートの中止については特に言及せず、いつもと変わらないゆるいトークを展開した。

 レギュラーコーナー「これってアウトかな」で、「乾いた唇の皮をべりべり剥くのが好き。リップを塗るのがめんどくさいので、つい乾燥した唇を剥いたら、いつの間にかハマってました」というリスナーからのメールを受け取った2人。光一は「わからんでもないっていうか。オレもリップがあんまり好きじゃないんですよ」と話し、剛も「リップはめんどくさいよね、やっぱりね」と同意した。

 しかしその後、光一が「唇のちょっと切れる感じが、ちょっと気持ち良かったりしませんか?」と言い出したことにより、剛が「アウトですね!」とツッコミを入れる展開に。光一は「いやいやいや、ちょっと気持ちいい」と笑いながら主張し続けたが、剛に「オレは切れる感じはイヤやもん! 痛いし、しょう油が染みるし……。あのしょう油が染みて、ちょっと痒いみたいなやつ、すごくイライラするもん」と大反対されていた。

 光一は、まだま“痛気持ちいい”の話を続けたいのか、「歯医者に行って、虫歯とかじゃなくて、歯茎の根っこあたりをグイってやられてる感じ、ちょっと気持ち良くないですか?」と言い出し、それを聞いた剛は「基本、やっぱドMなんですよね」ときっぱり。それを言われた光一は、さらに“痛気持ちいい”経験を語りたがりそうにしていたが、剛に「度を越えたドMやから。“怒るM”と書いて、怒Mやと思いますよ! ほんまに」とツッコまれていたのだった。

 この剛のツッコミを楽しげに聞いていた光一は、「あと口内炎ができたときに、そこを思いっきり噛むっていう……。わかるやろ?」としつこく口の中の痛い話を続け、それを聞いた剛はとうとう「言葉悪いけど、変態ですよ」とバッサリ。光一はその後、口の中の痛みは傷口が見えないからついついイジってしまうという説を熱心に唱えていたが、剛に「アウトや」と言われて「アウトか……。オレがアウトってなってしまいました」としぶしぶ納得していたのだった。

 光一といえば、1日深夜放送の回でも、年下の人間にタメ語で話されるとドキドキすると告白し、「若干のM気質があると思うんですよね」とぶっちゃけたばかり。相方にも「怒M」の太鼓判をもらい、いよいよ本格的にMへの道をまっしぐらか!?

■小沢由衣子

ギャル系雑誌出身の編集兼ライター。カルチャー・芸能などが守備範囲。ジャニーズではKinKi Kids堂本光一、Sexy Zone中島健人など、“王子様系”に惹かれる傾向アリ。