「ベストジーニスト2018」あの人たちが“TOP10圏外”&JUMP岡本が留学先から近況報告【週刊Jトピ!ざわつき通信】

中島裕翔

ーージャニーズアイドルがファンを“ざわつかせた”ニュースを、編集部の独断と偏見でピックアップ!【週刊Jトピ!ざわつき通信】

ベストジーニスト2018、ジャニーズ勢の順位は超大混乱

 10月15日、日本ジーンズ協議会が主催する第35回「ベストジーニスト2018」の発表会が行われ、Hey!Say!JUMP中島裕翔が「一般選出部門 男性部門」を受賞した。「ベストジーニスト」は、ジーンズが似合う著名人を表彰するお馴染みのイベントで、ジャニーズアイドルからは過去に木村拓哉、草なぎ剛(2017年退所)、KAT-TUN亀梨和也、嵐・相葉雅紀、Kis-My-Ft2藤ヶ谷太輔が“殿堂入り”をはたしている(木村、草なぎ、亀梨が5回連続、相葉と藤ヶ谷は3回連続で達成)。中島は、一般投票による「一般選出部門」において60,313票を獲得し、2年連続で首位に輝いた。

 また、男性部門は韓国出身の歌手・ジェジュン(5位)を除き、10位以内にデビュー組やジャニーズJr.が9人もランクイン。2位はKing&Prince永瀬廉(26,611票)で、以降はKAT-TUN上田竜也(24,746票)、NEWS増田貴久(14,566票)、Kis-My-Ft2玉森裕太(10,040票)ら、昨年もトップ10に入ったメンバーがズラリと並んだ。その一方で、昨年4位に選出された山下智久や、Jr.内ユニット「SixTONES」の松村北斗(昨年5位)、A.B.C-Z戸塚祥太(昨年9位)は、今年はTOP10圏外に。3人のファンも「山P、あんなに似合うのにベストジーニストがなかなか取れない。来年こそは投票頑張るぞ!」「TOP10に北斗が入ってなかった! 去年は9位だったのになんで? 来年こそは!」「とっつー、今年はベスト10に入れなかったか……」と、ショックを受けている。

 そんな中、今年は7位にJr.内ユニット「Love-tune」森田美勇人(8,529票)がランクインし、さらに関西Jr.から末澤誠也が8,424票で8位と大健闘。なんでも、末澤は今年5月に公式携帯サイト「Johnny’s web」内のコーナー「かんじゅ日誌」で、「ベストジーニスト」受賞を希望する旨をつづっていたといい、ファンもTwitter上で応援アカウントを作り、熱心に投票した模様。多くのファンに「ベストジーニスト賞、あのメンツの中で末澤くん8位はスゴすぎ! おめでとう!」「末澤くんがベストジーニスト8位に食い込んでて、末澤ファンに恐怖すら感じた」と衝撃を与えた末澤だが、結果に1番驚いたのは、本人だったかもしれない。

Hey!Say!JUMP岡本圭人、留学先での近況明かす

 米国の演劇学校「アメリカン・アカデミー・オブ・ドラマティック・アーツ」(ニューヨーク校)に通うため、グループを離れて留学中のHey!Say!JUMP岡本圭人。期間は今年9月からの2年間で、日本での芸能活動は休止。しかし、その間も公式携帯サイト「Johnny’s web」の連載「KEITOpinion ~けいとのひとりごと~」の更新は続けていくという。岡本は9月13日の同連載にて、現地の生活を伝えるとファンに約束していたのだ。

 そして、約1カ月後の10月15日、岡本は宣言通りWEBに“登場”し、「皆さんは元気ですかー??」「けいとは、なんとかやってます……笑」などと近況を報告。ニューヨークの気温、食生活について言及しつつ、現在は寮に住んで生徒たちと共同生活を送っていることを明かした。特に学校の授業に関しては事細かに記しており、「メソッド演技法」という演劇理論を中心に学んでいるほか、自分でも書籍を読み、舞台を観劇したりと、芸術に触れる日々を過ごしているとか。最終的には「この旅で成長した自分を皆さんに見せられる日を夢見て、一生懸命やってます」「待っててね!!」と、力強いメッセージを発信したのだった。

 岡本がつづった文章や、ファンクラブ会員のみ閲覧できる近影を見たファンは「久しぶりの圭人だ! 勉強することが多くて大変そうだけど、寮生活は楽しそう。写真カッコイイ。でもちょっと痩せた? ちゃんとご飯食べて頑張って!」「寮生活だし、大変なこと多そうだけど頑張って! 『けいとのひとりごと』楽しみに待ってる」「圭人くん、自分で洗濯や自炊したり、寮生活したり華やかなアイドル生活とはまったく違う毎日を過ごしてる。これからも人間的に成長していく彼を見守りたい」と感激。本人の言葉を受け、多くのファンがより一層岡本のことを「応援したい」と、心を揺さぶられたようだ。