『V6 Next Generation』取り壊される収録スタジオの思い出トークのはずが、井ノ原快彦がどえらい勘違い

井ノ原快彦

 V6の年長グループ「20th Century」(トニセン)の 坂本昌行、長野博、井ノ原快彦がパーソナリティを務めるラジオ『V6 Next Generation』(JFN系)。10月13日の放送では、近々収録スタジオを移ることについてしんみりする3人の姿が見られた。

 番組冒頭、坂本が20年以上収録をしているスタジオが、再開発のためにビル自体なくなることを明かした。別れを惜しんでか、ロビーの壁にいろんな人がメッセージとサインをしているのだとか。形あるものはいつかなくなるとはいえ、第1回の放送からこのスタジオで収録していた3人はやはり寂しそう。

 坂本はロビーの壁を見て、改めていろいろな人が収録をしていることを知ったそう。井ノ原は真っ先にTOKIOの国分太一の名前を挙げていたが、事務所の先輩の近藤真彦もこのスタジオを利用しているらしい。他にもレコード会社「エイベックス」の会長・松浦勝人氏や、ロックバンド「THE YELLOW MONKEY」の吉井和哉、声優の山寺宏一といった豪華なメンバーの名前が挙げられた。料理研究家・服部幸應とはビルの中で何度か遭遇しているようで、その時の様子を3人は楽しげに語った。

 既にスタジオが移転する話を知っていた坂本と長野に対し、井ノ原は「さっき聞いた」「知らなかった」を繰り返していた。2、3週間前には知っていたという2人に「なんで!? なんで知ってるの!?」と井ノ原が詰め寄ると、2人は壁に書かれた「今までありがとう」というメッセージを疑問に思っていたところ、スタッフからビルがなくなることを教えてもらったと説明。

 井ノ原もメッセージの存在は認識していたようだが、番組を辞める人からのメッセージだと思っていたのだとか。結構な数のメッセージがあったらしいが、「いろいろな移り変わりが……、10月の改編に向けてね」と辞める人が多いと納得していたよう。坂本は「だとしたらいい迷惑ですよ、壁に書かないでください」と井ノ原のおとぼけにツッコんでいた。

 スタジオ移転後も番組は変わらないとのことだったが、ぜひ今までと変わらず長く続いてほしいものだ。