「トニセンなしには生きていけなかった」「性を教えてきたのは井ノ原」、TOKIO松岡昌宏がトニセンへの愛を語る

松岡昌宏

 TOKIO松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。10月14日の放送では、今の松岡を作り上げたのがV6のトニセンであるという意外な事実が明らかになった。

 18歳の弟に、性癖や性的コンプレックスなどの「性の相談」をされるという女性リスナーの悩みを紹介。「家族に相談すべきものではない」と言うリスナーに、松岡も「異性だから答えられないんじゃない?」と同情的。もし自分に弟がいたらあれこれ答えられるが、妹だったら「そんなもん知らねえよ!」と返してしまいそうだと予想していた。

 リスナーの弟について、「学校とかで話さねえのかな?」と疑問に思う松岡は、自分は学校でもTOKIOメンバーでも話していたことを振り返る。また、メンバーではないが、V6の井ノ原快彦とも話していたのだとか。

 井ノ原といえば松岡と同学年で、付き合いは30年近い。「井ノ原となんかもうそんな話しかしてなかったからね、高校3年生までの6年間はね」「声を大にして言いますけど、みんなキャラクターとして見てるから『えっ?』って思うかもしれませんけど、ボクに、このTOKIO松岡にエッチなこととか性的な表現を教えたのは、85%井ノ原快彦ですからね」「キャラ的にはオレがイノッチに教えてるみたいなふうに思われるかもしれませんけど、逆ですからね?」と松岡の“悪友”井ノ原トークは止まらない。

 東京に出て来たばかりの13歳の松岡少年に、都会育ちの井ノ原少年があれこれ教えたと主張。さらに、松岡を“悪い道”にそそのかしたのは坂本昌行であることや、坂本と井ノ原にもてあそばれて松岡がなにか失敗したときに、長野博だけは「大丈夫だよ、松岡」と言ってくれたことをうれしそうに振り返っていた。

 なんだかんだ文句を言っていた松岡だが、「オレはトニセンなしには生きていけなかったと思うよ」としみじみ。井ノ原とは雑誌などで同級生対談が行われることもあるが、さすがに下ネタは登場しないので、今回はラジオならではのエピソードといえるだろう。