『亀梨和也のHANG OUT』KAT-TUN亀梨、自身のファンだというカップルの恋を後押し!

亀梨和也

 10月20日放送のラジオ『KAT-TUN 亀梨和也のHANG OUT』(FM NACK5)にて、亀梨が自身の恋愛アプローチについて話す場面があった。

 亀梨とリスナーが直接電話で会話する「アポなしテレフォン」のコーナーでは、亀梨ファンの女性を好きになった、自身も亀梨ファンである28歳の男性が登場し、亀梨に恋愛相談を持ちかけた。

 男性は、片思いの女性と知人の紹介で知り合ったと説明。一度2人きりで食事に出かけたものの、彼女が人見知りのために自分がずっとKAT-TUNや亀梨の話をしていたそう。しかし、その後もLINEで彼女とやり取りするも、いまいち反応が薄く、どうしたらいいか悩んでいる状態なのだとか。

 男性の話を聞いた亀梨は「攻め込み過ぎんのも良くないと思うけど。◯◯ちゃん(男性のリスナー名)が攻め込みたいなら、攻め込んでもオレは良いと思う」とアドバイス。「遠回しに行くよりさ、伝えた方がいいんじゃない? 『会いたいからごはん行かない?』とか」と積極的に誘ってみるよう勧めたのだった。

 意中の女性からは“誘われた時に断るのが申し訳ないから、自分から誘う”といったようなことを言われるらしく、身動きがとれない男性に対して、亀梨は「『いいよ断っても』って言えばいいじゃん!」「『しつこかったら言って』みたいな」とあっさり返した。男性が苦笑しながら「難しいですね、そこの駆け引きがやっぱり……」と語ると、亀梨は「駆け引きなんか、しなくていいんだよ!」とバッサリ。

 さらに亀梨は「もっと具体的に誘ってみたら?」と、2人がよく使う駅にある店をリサーチし、誘ってみることを提案。しかし男性が「他の人に言われたのは『男ならドンと構えてろ』って」と迷いを見せると、亀梨は「それも間違いではないと思う。けど、オレはどっちかっていうと、背負い投げ行くタイプだから!」と自身の恋愛観を語り始める。さらに「組み合ったらやっぱり、背負い投げだからね。オレはね。撃沈、みたいに返される時もある」と笑いながら語るなど、まるでジャニーズの後輩相手に話すように、気さくに会話をしていたのだった。

 最後は、女性に向けて男性の名前で呼んであげてとお願いするなど、男性の“後方支援”をしていた亀梨。2人とも自分のファンということもあり、自身の恋愛観を語るなど大サービスだったが、亀梨が願っていたようにこの恋は成就するのだろうか?

■小沢由衣子

ギャル系雑誌出身の編集兼ライター。カルチャー・芸能などが守備範囲。ジャニーズではKinKi Kids堂本光一、Sexy Zone中島健人など、“王子様系”に惹かれる傾向アリ。