関ジャニ∞村上信五&マツコ・デラックス、『月曜から夜ふかし』スタッフの無茶ぶりに困惑!

 関ジャニ∞村上信五とマツコ・デラックスがMCを務めるバラエティ『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。10月22日深夜の放送では、スタッフの無茶ぶりともいえるフリートークに立ち向かう2人の姿が視聴者の笑いを誘った。

 この番組では、スタッフが用意したさまざまなトピックの中から2人が気になる内容のものを選び、それにまつわるVTRなどを見るというのがお決まりのパターン。しかし今回は、マツコがスタッフにどのトピックがいいかを尋ね、今年の猛暑についての話題をスタッフから勧められた。「ホンットにお前いいんだな、これで?」とマツコがスタッフに圧を掛けつつ、村上がカードに書かれた「ここ3年地球の夏は12万年ぶりの暑さだったかもしれない件」を読み上げた。

 たしかに今年の夏は厳しい暑さだったが、NASAによると今年の7月は1880年から記録を取り始めて以来、3番目に暑い月だったそう。ここ3年間の7月の暑さは、約11万5千年前~13万年前の「エエム紀」と呼ばれる地質時代の暑さに匹敵するとのことだが、読み上げる村上も聞いていたマツコも「エエム紀」にまったくピンと来ていない様子。マツコが「エエム紀って聞いたことある?」とスタジオに問いかけると、観覧客も首を横に振っていた。

 しかも、このトピックには特にVTRが用意されていなかったため、2人で“暑さトーク”をすることに。マツコからエピソードを求められた村上だが、すでに10月後半ということもあってか、なかなかそれらしいエピソードが浮かばない。どうにか絞り出したのが、「洗面、所に……ちっちゃい扇風機置いたな……」というもの。洗面所は長居するような場所ではないが、村上が今年のあまりの暑さに、わずかな時間すら耐えられなかった様子がうかがえた。

 一方、マツコは暑さでなかなか寝つけなかったため、保冷材を首元に置いて寝るというライフハックを披露した。それを聞いて思い出したのか、村上は急に膝を叩き「あっ! 今年、ひんやりマット出すの忘れたな」とポツリ。「あんなに暑かったのに?」とマツコが尋ねると、「暑すぎて(忘れた)かな?」と村上は首を傾げた。「そりゃ暑かったわ、エエム紀以来よ!」とマツコが締めくくった。

 突然のフリートークとなったが、それでもしっかりと1つのコーナーを成立させていた2人。6年以上番組MCとしてコンビを組んできた実力を見せてくれることとなった。