Sexy Zone中島健人&菊池風磨が「愛してるよ」と言いあう!? 「こっちが照れる」「一生やってろ!」とファン大興奮

菊池風磨

 若手ジャニーズアイドルのパフォーマンスが楽しめる『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)。10月26日の放送は「セレクションスペシャル」として、6~8月放送分から名場面と未公開シーンが紹介された。

 今回進行を務めたのは、SexyZone中島健人と菊池風磨。2人のもとに「クラスで流行っているゲームをぜひやってほしい」という視聴者からのメッセージが届いたのだが、「クラスで流行ってるやつって言ったら、ろくでもないよ」と菊池。中島も「ホントですよ」と同調しており、その内容は「(2人で)『愛してるよ』と言い合い、照れたり笑ったりしてしまったら負け」の“愛してるよゲーム”というものだった。

 「動作や『愛してる』の前後にセリフを追加するのもありです。メンバー同士で勝負して、絆を深めてもらったらいいなと思います」とのリクエストを受け、まったく気が乗らない様子だったが、2人で挑戦することに。菊池は「アイドルたるものこんなのは簡単なんで、永遠に続いちゃいますよ」とふっきれていたものの、いざ中島から「愛してるよ」と言われると照れ隠しの大爆笑。中島もつられて笑ってしまい、このゲームは一瞬で終わってしまったのだった。

 菊池は「結構ダメだね。その……結構恥ずかしいね。これはダメだわ!」と照れまくりながらゲームの感想をポツリ。「これ無理。男でも無理だから、女の子にやられたら一発で無理。いや、(今、中島に言われて)一発で無理だったけど、すでに……」と、思春期真っ只中の男の子のように恥ずかしがっていたのだった。さらに、普段から甘いセリフを発するのが得意な中島も、菊池を相手にした今回ばかりは恥ずかしさを隠せなかったようだ。

 なかなか見られない2人のやり取りにファンも「ふまけんの愛してるよゲーム最高すぎでした……! なんかこっちまで照れる(笑)」「今日の『少クラ』ふまけんすぎてヤバい。それ以外の記憶がない」「見てるこっちが照れるよ! 一生やってろ!」と大興奮していた。

 菊池はエンディングまで恥ずかしさを引きずっていたようで、「秋の深まった10月に夏の曲を聴くってのもいい楽しみ方ですね」と話を振った中島に対し、「あの……もう直視できなくなっちゃってるから」とコメント。「あははは(笑)。恋に落ちてんじゃねーか」(中島)、「ちょっとね」(菊池)という仲の良いやりとりまで見せ、最後まで相性バッチリの“ふまけんコンビ”であった。

(吉本あや/ライター)