関ジャニ∞村上信五の“おバカエピソード”がバカすぎる!? 「伊達巻っていう武将がいると思ってて……」

 関ジャニ∞・村上信五がパーソナリティを務めるラジオ『村上信五くんと経済クン』(文化放送、10月27日放送)にて、村上が過去の“おバカ話”について語った。

 今回番組では、「あなたの周りのおバカな人」というテーマでメッセージを募集し、リスナーから「子どものころ、バカな兄とデパートで追いかけっこをしていた。すると兄は窓ガラスがピカピカだったために気がつかず、突進してガラスを突き破り、弁償するハメになった」という旨のエピソードが寄せられた。これを聞いた村上は、「あ~……ボクもでもこれ、やったことありますよ!」とカミングアウト。なんでも、ハウススタジオでの撮影時、中庭を抜けて楽屋へ行こうとしたところ、「そこにガラスの扉あったんですけど、あまりにキレイで開いてるもんやと思って、そのまま“バイーン!”っていうのは1ぺん、やりましたけどね。むっちゃ痛かったよ!」と、ガラスを割りはしなかったものの、勢いよくぶつかってしまったと明かしたのだった。

 その後もリスナーから「村上さんはお酒を飲んでアホな行動を取ってしまったとかありますか?」と質問を受けた村上は、「他人が着ていた上着を間違えて着た」というエピソードを披露。村上は「素材感とか似てたらわからへんやん? ノールックで着るから。それで『何してんねん!』っていうのはあるけど。そういうかわいらしい、くらいのやつは」と話すなどし、大した失敗ではないという風に、自身の行動について振り返っていた。

 さらにリスナーからのおバカエピソードで「漢字の読み間違い」についてのメッセージを受け取った村上は、「子どものころって、なかったですか?」と自身の読み間違い話を明かした。村上は「月極」を“つきぎめ”でなく“げっきょく”と読んでいたらしく、「うちの両親もなんか意地悪で、それを笑って教えてくれへん! 小学校の高学年くらいまで“げっきょく”やと思ってて」と話し、友人に指摘されて初めて間違いに気がついた過去を暴露。さらに「伊達巻」についても「“伊達 巻(だて まき)”っていう武将がいると思ってて」と衝撃のおバカエピソードを話し、リスナーの笑いを誘っていた。

 ちなみに、村上の“窓ガラス激突事件”については、関ジャニ∞メンバーの印象にも残っているよう。2014年6月に放送されたラジオ『関ジャニ∞村上信五・丸山隆平のレコメン!』(文化放送)では、海外出張に出た村上の留守を任され、ゲストに安田章大が出演。本人がいないのをいいことに、「村上の天然がひどい」というエピソードとして、「透明のガラスに思い切りぶつかり、しかもぶつかってない体で歩いていた」という話を披露していた。

 しっかりしているように見えて、実はかなりの天然要素がある村上。大きなケガやお酒の失敗には気をつけてほしいものだ。

■小沢由衣子

ギャル系雑誌出身の編集兼ライター。カルチャー・芸能などが守備範囲。ジャニーズではKinKi Kids・堂本光一、Sexy Zone・中島健人など、“王子様系”に惹かれる傾向アリ。