V6三宅健も「むず痒い」! ファンから不評だったラジオのオープニングを1カ月足らずで戻す!

三宅健

 V6三宅健がパーソナリティを務めるラジオ番組『三宅健のラヂオ』(bayfm)。10月1日深夜放送回からオープニングのBGMをムーディなジャズにするなどのリニューアルを図ったが、29日深夜放送回の放送からリニューアル前の仕様に戻した。

 リニューアルについては、スタッフと一緒に試行錯誤を重ねたというが、「私もなんかなじめないな、という感は、正直ありましてですね。で、なによりもなじめてないのがリスナーだった、っていう話で。えー、たくさんのですね、不評をいただいたということでですね。10月も終わろうかとしている今日、11月を待たずしてですね。元に戻ったという話ですよ」というように、リスナーの要望に応えたよう。

 今回の放送では、従来のように鳩時計の音が鳴った後に三宅が放送日の日付をゆっくりと語ったのだが、「みなさん『あ、はいはいはい、そうそうこれこれ』というふうに思っていらっしゃるんじゃないかなと思いますけども。まぁ、なんか安心しますよね、やっぱりね」と、三宅自身も納得。そして、「ジャジーだとね、ちょっとむず痒い感じがするんだよな。なんかね、キャラに合わない。というわけで、まぁ、今週から通常に戻るってことですね、オープニングだとかそういったものが」と話した後、「はい、というわけで『三宅健のラジオ』!」と改めてオープニングコール。すると、従来のようにV6の楽曲「Darling」が流れたのだった。

 リニューアル前に戻ったことは、ネットでも大歓迎されており、「だよね! やっぱり“ダーリンダーリン”が聞こえないとなんか気持ち悪いなって思ってしまう体になってた」「健くんの声で始まる『三宅健のラヂオ』が好きだから戻ってうれしかったよ」「元に戻ってすごくすごくうれしい」と喜んでいる人が多かった。

 せっかくのリニューアルだったものの、不評であればすぐに戻す。その迅速さが、ファン思いで、ファンの意見を尊重する三宅ならではといえるだろう。

■小沢由衣子

ギャル系雑誌出身の編集兼ライター。カルチャー・芸能などが守備範囲。ジャニーズではKinKi Kids堂本光一、Sexy Zone中島健人など、“王子様系”に惹かれる傾向アリ。