『部活、好きじゃなきゃダメですか?』第2話、SixTONES森本慎太郎のハマり役がファンから好評!

『部活、好きじゃなきゃダメですか?』公式サイトより

 King&Prince高橋海人・神宮寺勇太・岩橋玄樹が出演するドラマ『部活、好きじゃなきゃダメですか?』(日本テレビ系)の第2話が、10月29日深夜に放送された。同作は、スクウェア・エニックス「ガンガンONLINE」で2016年5月~17年3月に連載されていた、いづみかつきの同名漫画を原作としたドラマ。高橋・神宮寺・岩橋に加え、ジャニーズJr.内ユニット「SixTONES」森本慎太郎らが出演するとあって、ジャニーズファンの間で話題となっている。

 高橋が演じる西野、神宮寺が演じる窪田、岩橋が演じる大山の3人は、全員高校2年生で、同じサッカー部所属。しかし西野と大山は、雨が降れば「今日は部活が休みだぜ!」と大喜びするほど部活が嫌いな、ヤル気のないサッカー部員なのだ。一方、スポーツ漫画に憧れてサッカー部に入った窪田は、そんな2人になんとか真面目に部活をするよう促すのだが……。努力や根性はどこ吹く風の、“リアル部活男子”の生態を描くコメディドラマだ。

 第2話は、元エースでありながら少年院上がりのコウキ(森本)がサッカー部の部室で暴れているという、緊迫したシーンからスタート。マコト(高橋)に暴力を振るうコウキの前に「ここオレらの部室ですから!」と止めに入るセイヤ(神宮寺)。コウキはそんなセイヤに対し「オレがサッカー部のエース様だ、ってか?」と突っかかる。そこに颯爽と現れたのが、吉田鋼太郎演じるサッカー部の顧問。熱血でフレンドリーな顧問はコウキの拳を受け止め、彼をアツく諭す――。

 ……というのは漫画パートで、現実パートでは、相変わらずダラダラと日常を過ごしている3人。「こんな熱血フレンドリー顧問どこにいるんだよ?」と漫画雑誌のページを破り捨てる西野に窪田は反論しようとするが、窪田も大山も、現実の顧問・上田こと“うえティー”(吉田)が怖いことに変わりはない。大山も「顧問に反対って言えるヤツいないし……」といい、部活に自主性などなく、恐怖政治による強制だと言い張る。そんな折、キャプテンの松岡から3人に朗報がもたらされた。上田が出張で1週間部活を休むというのだ。これには西野も大山も大はしゃぎで、サッカー部員もみな、のびのびとサッカーを楽しんでいた。しかしそこに、休みだったはずの上田が現れて……。

森本慎太郎の“ハマり役”がファンから好評

 マンガ・現実パートともに盛りだくさんだった第2話。ネット上でも「3人のやりとりがいちいち面白すぎる」「顧問が休みって聞いたときのはしゃぎぶり(笑)」と、わちゃわちゃした雰囲気を楽しんでいたよう。また、マンガパートに初登場した森本演じるコウキに関しても、「慎太郎がいいキャラすぎる!」「不良役に全然違和感ない」と盛り上がっていた。その強烈すぎるキャラクターと迫力に「どう見てもジャニーズじゃない(笑)」「不良映画のオファー来ちゃうね!」と、ハマり役を称える声も多かった。

 さらに、部活を終えて遊びながら下校する3人の姿がかわいらしいエンディングは、第1話とは別のパターンのものだった。ドラマの役柄だけでなく、素の3人の様子が垣間見えるような映像で、「エンディングがステキすぎた!」「台詞がなくてもいろんなストーリーが見えてくる」とファンにも好評の様子。現実パートとマンガパート、さらにはエンディングで3度楽しませてくれる『部ダメ』。次週は西野と窪田がサッカーで対決することに……!? 第3話も見逃せない展開になりそうだ。