履歴書の趣味の欄に「ジャニーズ」と書くのはアリ? ナシ? A.B.C-Zがファンの疑問に答える!

河合郁人

 A.B.C-Zがパーソナリティを務めるラジオ『A.B.C-Z Go!Go!5』(FM NACK5)。10月27日の放送は戸塚祥太・河合郁人・五関晃一の3人が出演した。

 この日紹介したリスナーからのお悩みは、「履歴書の趣味・特技欄に書くことに悩んでいる」というもの。就職活動中だというこのリスナーの趣味は、A.B.C-Zが出演している舞台などを観劇すること。A.B.C-Zが出ているものにしか興味がないので、履歴書の趣味欄に「舞台鑑賞」と書いてよいものか、A.B.C-Zのファンであることをそのまま正直に書いてよいのかを悩んでいるよう。また、“無趣味”で有名な五関に対し「五関くんは(趣味の欄に)なんと書きますか?」という質問もぶつけていたのだった。

 まず「これ、イジられてるって気付きました?」と河合から突かれると、五関は「気付きましたよ」とニヤリ。相変わらず長続きする趣味を持っていないらしい五関が今ハマっている“新しい趣味”は、なんと「ゲーム動画」を見ることだそう。ネットなどで配信されているゲームのプレイ動画を見るという、ただそれだけのことなのだが、もともとゲーム自体が好きな五関は「自分のやってるゲームの、うまい人(プレイヤー)とか見るとマジですごいのよ。なんでそんな動きできるの!? って動きをするの!」と大興奮。

 一方リスナーの悩みに関しては、河合は「なんでもいいんですよ」と励ましつつ、「僕たちの舞台を見にいくのが好きって、それを書いちゃえばいいのにね」とのアドバイス。戸塚が「趣味って本当に個人的なこと、すごくパーソナルなことだから、逆に面白いと思う。個人的なことのほうが」というと、五関も「(面接官の人も)食いつくよね」と同意した。

 A.B.C-Zのファンであることを正直に書いてもいいのかという悩みについては、河合と五関が「なにを恥ずかしがってるの!」「僕たちの舞台って言ってくれよ!」と畳みかけるように懇願。「そうすれば面接官も『(A.B.C-Zって)どういう人なのかな?』って食いついてくるかもしれないから」と、就職活動を通じてA.B.C-Zのアピールまで企んでいた。最後には河合が、「自分の好きなことを趣味特技にすれば、一番いいですよ」と提案した。

 就職活動に励んでいるリスナーに対し、河合から「とても大変な時期だと思います。普通の生活よりも何倍もいろんなことを考えないといけないわけでしょう?」「それを乗り越えて就職できるようがんばってください」と、エールが送られた。A.B.C-Zの話題をきっかけに面接官の心を開ければいいのだが……。