マツコ・デラックスが関ジャニ∞・村上信五を「ブス」呼ばわり!? 納豆の食べ方をめぐり対立

村上信五

 関ジャニ∞村上信五とマツコ・デラックスがMCを務めるバラエティ『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。10月29日深夜の放送では、「納豆の食べ方」で村上とマツコが真っ向から対立した。

 「納豆のタレを入れるタイミングが都道府県別に違う件」というトークテーマが提示されると、村上は納豆のタレを「混ぜる前に入れる派」、マツコは「混ぜてから入れる派」と正反対だったことが発覚。観覧客に調査したところ、「混ぜる前に入れる派」が圧倒的多数という結果となった。「少数派やん、マツコ!」と村上に言われ、マツコは「最初に(タレを)入れちゃうとネバネバが少なくなっちゃうんだよ?」と、実体験を元に反論していた。

 アンケートサイトでの結果では、「混ぜる前に入れる派」が56.5%、「混ぜてから入れる派」が43.5%ということで、こちらは大きな差がないものの、“村上派”が多いという結果に。アンケートを都道府県別に分類した結果を確認すると、村上の出身地・大阪府は「混ぜる前に入れる派」、マツコの出身地の千葉県は「混ぜてから入れる派」と、なんと2人の主張と一致していたのだ。

 そんな中、タレを入れるタイミングは「後の方がいいです」という情報をスタッフから聞いたマツコは、鬼の首を取ったように「ほ~ら!」とドヤ顔。一方の村上は、驚きのあまり目を見開いていた。なんでも、タレを入れずに混ぜた方が納豆の粘りが出て、旨味を感じやすいのだとか。科学的には“マツコ派”の勝利となったのだった。

 すると村上は、納豆ご飯を食べる際、茶碗に直接納豆を入れ、そこにタレをかけてご飯と一緒に混ぜてから食べていることを告白。スタジオからは大きなどよめきが起こり、マツコも「なに言ってんだブス!」と顔をしかめた。村上はご飯の中心を窪ませて、卵かけご飯の要領で食べると補足したが、マツコどころか観客の理解も得られなかったのだった。

 トークの息はピッタリでも、なかなか嗜好が合わない村上とマツコ。対立しているのも面白いが、たまには2人の好みが一致するものについての熱いトークを聞かせてもらいたい。