『V6 Next Generation』芸歴の長いトニセンの3人が、インタビューでどうしても苦手なこととは……?

長野博

 V6の年長グループ「20th Century」(トニセン)の 坂本昌行、長野博、井ノ原快彦がパーソナリティを務めるラジオ『V6 Next Generation』(JFN系)。10月27日の放送では、彼らのインタビュー中の意外な行動が明らかになった。

 この日は、“相手の目を見て話せない”という悩みを持つリスナーからのメールを紹介。面接などで困るため、なにかアドバイスがほしいということで、3人は「う~ん」と悩む。さっそく坂本が「相手の目に映ってる自分を見ればいいのでは」と提案するが、面接のときは相手のとの距離があるためなかなか難しいだろうと自ら却下。

 井ノ原は、目ではなく眉毛を見ることを提案しつつ、自ら長野の眉毛や額を見ながら話してみることに。ラジオでは伝わりにくいが、額を見ながらのときは長野が「オレの目を見てない」とツッコミ、眉毛を見ながらのときは「眉毛なら(目を)見てる感じしますね」とわかりやすくコメントしていた。

 また、井ノ原自身もあまり長く人の目を見られないと告白。ジャニーズJr.としての活動期間も長く、1995年にV6としてデビューしてからもすでに23年の芸能生活を送っている彼らだが、坂本が「取材とかでインタビューされるじゃん。オレほとんど(目を)見れないかもしれない」と言うと、長野と井ノ原も心当たりがあるような反応をしていた。そもそもインタビューを受ける際は雑誌に目を落としながらしゃべるので、インタビュアーの目を見ることがないのだとか。それに対し「(インタビュアーが)目見てくれねぇなぁと思ってんのかなぁ」と井ノ原。

 どうもインタビューでは自分の話をするため照れがあり、進んで目を見て話せないようで、長野も「自分発信で自分の話をするときは見られるんだけど、質問されてそれに返すときは見られない」と語っていた。

 井ノ原は、以前はあまり目が合わなかった知り合いが仕事で出世したことから自信がついて目を見られるようになったという話を紹介した上で、社会に出れば忙しくしている間に克服できるかもしれないとコメント。それまでは相手の眉毛を見てがんばってほしいと、リスナーへエールを送っていた。