『TOKIO WALKER』松岡昌宏が披露したあの“東山紀之モノマネ”が、東山の愛娘に大ウケ!

松岡昌宏

 TOKIO松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。10月28日の放送では、ガラケーユーザーの松岡が、同じくガラケーユーザーの先輩とのエピソードを披露した。

 松岡といえばいまだに“ガラケー”を使っている珍しい芸能人。TOKIOの他のメンバーはスマートフォンを利用し、TOKIOのLINEグループもあるよう。そんな松岡のもとに、ガラケーからスマホに替えたリスナーからスマホを勧めるメールが届いた。

 66歳という年上のリスナーからの進言に、松岡はだいぶ年上の知り合いからも「マボ、そろそろスマホだよ」と勧められていたことを思い出す。ガラケーのままでは「世界広がんないよ」と10年近く前に言われたようだが、松岡はいまだにガラケーを使っている。

 大先輩たちがスマホを使ってるのを見るとドキッとするという松岡だが、意地になってガラケーを使っているわけではなく、単純にスマホの高機能が必要ないそう。そんな松岡は「こないだ東山(紀之)先輩に会って安心したな~。なんでかって? 機種も一緒なんだよ!」と、少年隊の東山もガラケーユーザーであることを明かした。しかも3回連続で東山と同じ機種を使っているのだとか。そのやりとりを、東山のモノマネをしながら実演。

 さらに松岡は先日東山の家で食事をした際にもモノマネを披露し、東山の娘に褒められたことを告白。東山がかつてナレーターを務めていた『プロ野球戦力外通告』(TBS系)における、「戦力外通告」という一言モノマネをしたところ大ウケ! 東山の娘から「すごい! パパと同じだ!」「もう1回やって!」と言われ、松岡は自分の東山のモノマネに自信をつけたそう。また、娘だけでなく東山本人からも「似てるな」と言われたと大笑いしていた。

 松岡ほどのコミュニケーション能力があれば、ガラケーでもLINEグループに入らなくても、多数の人とつながっていけるのだろう。