Kis-My-Ft2玉森&藤ヶ谷、女性との友情・恋愛の線引きは「体が反応するかどうか」!?

玉森裕太

 10月31日深夜放送のラジオ『キスマイRadio』(文化放送)は、Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔と玉森裕太が担当し、永遠の議論“男女の友情は成立するか”について熱いトークを繰り広げた。

 今回の放送では、リスナーから、“10年来の男友達と最近ふとしたことがきっかけで付き合いはじめ、現在はすごく楽しい。男女の友情はあると思うか?”という質問が寄せられた。2人は「“ふとしたこと”が気になるんだけど!」と盛り上がりながら、男女の友情の有無について考え始める。

 結果、「無いんじゃない?」という結論に至った2人だが、玉森が藤ヶ谷に「自分自身は、無いと思う?」と聞いたところ、藤ヶ谷は「そういう人いないかも」といい、玉森も「オレは……いないねえ」とともに思い当たる女友達はいないよう。

 仲のいい異性の友達はいたという藤ヶ谷だが「結婚しちゃうとかさ。今もずっと独身同士で一緒にバカやるみたいな女性はいない」とのこと。そこで玉森が突然「一生友達でいれる自信もない。その10年間一緒にいた女友達が、目の前で裸になります。なんとも思わなかったら、これは友情だなと思える」と言い始め、藤ヶ谷は爆笑。

 玉森が続けて「いやいや、変な話さ、友情ってどこまでできるってなっちゃうんだけど。だってオレ、男同士では風呂入れる!」と言うと、藤ヶ谷も「そこは大きいよね。体が反応しないとかだったら……。『オレ、(女友達の裸を)見てもなにも思いませんよ』だったら」と納得。玉森は「まあ、なんか失礼な話かもしれないけどね。でも、それが友情だと思うんだ!」とキッパリ。藤ヶ谷も「たしかに、その基準はおもしろいかもね」と納得していたのだった。

 玉森は「そこまで踏み込めるか。男がどこで反応するか!」と言ったあと、「誰か試してほしい!」とリスナーにムチャ振り。藤ヶ谷も「確かにそういうエピソード、ほしいですわ」とノリノリで同意し、“失敗エピソード”まで求めていた。

 男女の友情という議論が尽きないテーマを、ストレートな下ネタでぶった切っていた2人。普段のアイドルらしい振る舞いとは違う、20代~30代男性としての素の表情が垣間見えた放送回だった。

■小沢由衣子

ギャル系雑誌出身の編集兼ライター。カルチャー・芸能などが守備範囲。ジャニーズではKinKi Kids堂本光一、Sexy Zone中島健人など、“王子様系”に惹かれる傾向アリ。