嵐・櫻井翔&北川景子の仲良しぶりに、ファン大興奮! 『謎ディ』復活を望む声も

櫻井翔

 嵐が出演するゲームバラエティ番組『VS嵐』(フジテレビ系)。11月1日の放送は、お笑い芸人のハリセンボン・近藤春菜、箕輪はるか率いる「ハリセンボン軍団」を対戦相手に、嵐チームに参加する「プラスワンゲスト」には女優の北川景子が登場した。

 北川と櫻井といえば、2011年にドラマ『謎解きはディナーのあとで』(フジテレビ系)で共演している間柄。櫻井との関係について聞かれた北川は、「1番安心です、ラクです」とコメント。すると、櫻井は胸に手をあてておじぎをする“執事ポーズ”をしながら、「安心・安全・櫻井です」とキメ台詞を発して一礼していた。この姿に、ファンは『謎ディ』で櫻井が演じていた執事・影山を思い出したようで、「執事影山が『VS嵐』で見れて幸せ!」「翔ちゃんがめっちゃ影山に見えた。『謎ディ』久しぶりに見た~い!」などと喜びの声があがっていた。

 連続ドラマ以外にも、12年にはスペシャルドラマ、13年には映画化されている人気シリーズ作品なだけに、北川が「本当イヤというほど一緒にいた気がする。本当(一緒に)いたよね!」と、笑いながら当時を振り返る場面も。2人は『謎ディ』を通して、かなり長い時間を一緒に過ごしていたようだ。

 そして、11年当時「ドラマ現場の楽屋でキャンドルを焚く」ことにハマっていたという櫻井は、かつて“キャンドル翔”というあだ名をつけられていたとか。しかし、今年1月に放送された同番組で、「あれの結末は、スタジオが火気厳禁だって怒られて終わったんだよね」と松本潤にバラされ、櫻井も「スタジオの消防法的にダメでした」と“キャンドル翔”終了の理由を明かしていた。

 そして今回、北川から「音楽のセンスがいいなと思います」「キャンドルがダメになった後なのかな?」と『謎ディ』撮影現場での新たなエピソードが投下されると、「キャンドル翔の続きがあるの?」と松本は興味深々。櫻井も思い当たることがあったようで、「もしかしてだけど、それ“スピーカー翔”の話?」と北川に話を振る。どうやら、メイク室では櫻井セレクトの音楽を流していたらしく、「チョイスしてくれた曲がその日のテンションに合ってたりとか。これから撮るシーンに合ってたりとかしてすごく助かった思い出がある」と北川が回想。これを聞いて松本は、「“DJ翔”だね」と命名していた。

 しかし、“キャンドル翔”と同様に“DJ翔”も短命で終わったらしく、櫻井いわく「あれは『おはようございます』って(メイク室に)入っていったら、竹中直人さんがもうすでにメイクされてて、相当いいスピーカーでめちゃめちゃいい音楽かけてたの」とのことで、櫻井が持っていた小さいスピーカーでは大御所俳優に太刀打ちできなかったことを明かし、笑いを誘っていたのだった。

 数年越しに明かされた“DJ翔”のエピソードに、「キャンドル翔だけじゃなかったのね! 『謎ディ』の2人が絡むと面白くて好き~!」「キャンドル翔を経てDJ翔まで、『謎ディ』の新しいエピソード教えてくれた景子ちゃんありがとう!」「まさかキャンドル翔に“その後”があったとは(笑)」と、ファンも大喜びしていた。

 櫻井&北川の仲の良さを見て、『謎ディ』復活を望む声もあるようだが、はたして……?

(吉本あや/ライター)