滝沢秀明、SixTONESのMVは“初プロデュース”じゃない!?&キンプリ平野の前歯が欠けたワケ【週刊Jトピ!ざわつき通信】

滝沢秀明

ーージャニーズアイドルがファンを“ざわつかせた”ニュースを、編集部の独断と偏見でピックアップ!【週刊Jトピ!ざわつき通信】

滝沢秀明の“初MVプロデュース”に、ファンから「ちょっと待った」の声

 11月4日、動画配信サイト・YouTubeの「ジャニーズJr.チャンネル」で公開された「SixTONES(ストーンズ) – JAPONICA STYLE [Official Music Video]」。動画の概要欄には「滝沢秀明 ~初MVプロデュース~」と記載があり、大手ニュースサイト「音楽ナタリー」「ORICON NEWS」「モデルプレス」などでも、滝沢にとってミュージックビデオは「初プロデュース」と伝えている。しかし、これを機に2007年の『ザ少年倶楽部』(当時はNHK衛星第2テレビジョンで放送)の企画で結成され、滝沢がプロデュースしたユニット「舞闘冠」を思い出すファンが続出することに。

 同ユニットのメンバーは、屋良朝幸、Kis-My-Ft2・千賀健永、A.B.C-Z・塚田僚一、They武道(当時)山本亮太、関西ジャニーズJr.(当時)浜中文一の5人。同年の『ザ少年倶楽部』クリスマススペシャルでは、舞闘冠のオリジナル曲「Now and Forever」のプロモーションビデオ(PV)をオンエアー。PVの撮影当日も滝沢がカメラをまわし、さらに編集も自ら行うほど、ガッツリと制作に関わっているのだ。番組内では「PV」と紹介されていたが、オリジナル曲にあわせた映像を撮影しようとする工程を見ると、『少クラ』で放送された映像は、限りなくMVに近い作品だったといえそうだ。

 それだけに、今回の「初MVプロデュース」という触れ込みに対し、ファンは「『滝沢秀明 ~初MVプロデュース~』はちょっと待った。舞闘冠の『Now and Forever』忘れないでほしい」「舞闘冠はコンセプト、メンバー選びからMV撮影まで全て滝沢監督プロデュースですけど……?」「タッキーの初プロデュースMVは舞闘冠の『Now and Forever』じゃなかったの? 『少クラ』でしか流してないから、含まれないのかな?」と、疑問の声が相次いでいる。一方で、滝沢は今年9月10日をもって今井翼とのユニット・タッキー&翼を解散し、ソロになったばかり。「過去に舞闘冠をプロデュースしてたのは確かだけど、それはタッキー&翼としての彼で、今回は『滝沢秀明』としての初プロデュースってことなんだろうな」との指摘も見受けられた。ここはぜひ、滝沢の見解を聞きたいところだが……。

King&Prince平野紫耀、前歯が欠けた理由が明らかに

 女優・杉咲花がヒロインを務め、King&Prince平野紫耀が出演した今年4月期ドラマ『花のち晴れ~花男Next Season~』(TBS系)。10月26日にはDVD・Blu-rayが発売され、メイキングに入っている杉咲のクランプアップ映像で、平野が「あなたのために前歯が欠けました!」と叫んでいるシーンがあった。しかし、ドラマ内に思い当たる場面はなく、一部ファンの間では「『あなたのために前歯が欠けました』ってどういうこと?」といった疑問が噴出することに。そんな中、ラジオ『杉咲花のFlower TOKYO』(TOKYO FM、11月4日放送)で、杉咲が「今だから言える『花晴れ』撮影秘話」として、このエピソードに言及した。

 ある日、杉咲が撮影の合間にガラスの壁がある場所で立ち尽くしていると、平野が「ボーっとしているから、元気を出すためにビックリさせよう」と思い、「ワァ!」と近づいてきたことがあったとか。ところが、平野は自分とガラスとの間合いが分からず、顔ごとぶつかり、その時に前歯が欠けてしまったという。周囲に「痛いでしょ? 大丈夫?」と聞かれた平野は「痛くない」と言い張っていたらしく、差し入れのカレーパンを「食べれる?」と心配された際も、頑張って食べていたとか。ちなみに平野は撮影終わりに歯医者へ行き、前歯をケア。こうした具体的な話はスタッフを通じて許可を得た「初情報」だと、杉咲は明かした。

 天然・愛されキャラの平野らしいエピソードに、ファンは「『花晴れ』クランクアップの『あなたのために前歯が欠けました』が謎で、本編見落とした? と思ってたけど……花ちゃんが真相明かしてくれた!」「クランクアップで平野くんが言ってた『あなたのために前歯が欠けました!』は、そういうことかと納得」「なるほど! だから花ちゃんがクランクアップの時に、紫耀くんの言葉にみなさん笑ってたのか! 紫耀くんは天才的おばかさんだなぁ(笑)」と、ほっこり。平野なりの優しさだったとはいえ、「芸能人は歯が命」。同じ過ちはしないよう、くれぐれも気をつけてほしいものだ。