『V6 Next Generation』トニセンがKing&Princeを絶賛するも、坂本昌行は平野紫耀との食事会に消極的

坂本昌行

 V6の年長グループ「20th Century」(トニセン)の 坂本昌行、長野博、井ノ原快彦がパーソナリティを務めるラジオ『V6 Next Generation』(JFN系)。11月3日の放送では、今年デビューした後輩・King&Prince(以下、キンプリ)を3人がベタ褒めしていた。

 番組には、キンプリ平野紫曜が雑誌で「誰かをごはんに誘うなら?」という質問に坂本の名前を挙げていた、というメールが届いた。平野は坂本の声が好きなようで、「坂本さんの声を聞いているだけでお腹が満たされそう」と発言していたことも併せて紹介されると、坂本は「僕の声だけじゃお腹は満たされないと思うけどね」とポツリ。しかし今が旬の後輩に選ばれたことには「素敵なコメントだね」「うれしいね」と素直に喜んでいた。

 「平野くんは歌も上手だし」と井ノ原が言うと、「上手い!」と坂本が即答。どうやら2人は平野が歌っているところを見たことがあるようで、「普通のテクニックとかじゃなくて、いい歌を歌うんだよね、彼」「表現が上手いんだよね」と、アイドルらしい観点で平野を分析していた。

 同じキンプリ岸優太と会う機会があった坂本は、岸に真剣な眼差しで相談を持ち掛けられたそう。なにを相談されるのかと思ったら「歌を教えてください」だったそうで、これには坂本も面食らったようだ。トニセンの3人は、歌について教えられる技術はない、そもそも自分たちも歌を誰かに教わって歌っているわけではないと謙遜。

 キンプリが『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)で歌っている姿を見たという坂本は、彼らの歌は上手いと評価。井ノ原も「歌とお芝居はもしかしたら教わるもんじゃないと思う」といつになく真面目な口調で語り、坂本も「自分の声で歌うこと」が重要で、ミュージカルスターや演歌歌手がポップスを歌ってもうまく聞こえるかはわからないとし、「適材適所」があると説明していた。

 ちなみに坂本、平野との食事には乗り気だったが、「待ってればいいんだよね?」と長野と井ノ原に確認するなど消極的な姿勢。長野は「裏を返せば誘ってくださいってことですよ」「なかなか平野くんから『ごはん行きましょう』って言いづらい」と平野の気持ちを代弁し、井ノ原はマネジャーを通してスケジュールを押さえるなどセッティング方法を教えていた。

 年少の後輩とあまり交流がないと思われていた坂本が岸と交流があったことも意外だが、平野との食事に乗り気なのも意外ではないだろうか。食事会が実現した際には、ぜひとも番組で報告してほしいものだ。