Sexy Zone菊池風磨、アノ後輩にタジタジ!? 「ウザい」と言い放ったジャニーズJr.とは……?

菊池風磨

 若手ジャニーズアイドルが歌やダンスを繰り広げる『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)。11月9日の放送回では、ジャニーズJr.からの質問にSexy Zone・菊池風磨が答える「ふまたんにQ」のコーナーが行われた。

 進行役をKing&Prince・平野紫耀と岸優太が務め、岸がハイテンションでタイトルコールをすると、「今のタイトルコールが怖すぎて……なんなんですか?」と菊池がツッコミ。そして「こんな感じで体を張ってやらせていただいています」という岸の答えに、「こんなことで体張ってるって言えると思ってんの!?」と、さっそく厳しい指導をしていたのだった。

 1通目は、ジャニーズJr.内ユニット「SixTONES」京本大我から。「オレのことを『京本』と呼ぶ時と『きょうもっちゃん』と呼ぶ時があるのはなぜですか?」という質問が届くと、「なんかね、照れくさいんですよね!」と菊池。しかし、「なんでその照れくささはどこから生まれるんですか?」と岸に質問されると、「うるせぇよ!」と一蹴し、SixTONES・高地優吾からの質問へ。なぜか岸に対する“あたり”が強い菊池であった。

 高地から「マリウス(葉)くんと英語でメールのやり取りをしていると聞いたのですが本当ですか?」と質問された菊池は、英語を勉強するために始めたと明かしていた。今でこそドイツ語・英語・日本語と3カ国語をマスターしているトライリンガルなマリウスだが、菊池とメールをしている時はまだ英語を勉強中で、度々間違えていたという。そのため「逆にオレが(英語を)教えるという、謎の時間になっちゃって……」「嫌になってやめました」とのこと。ちょっと変わったメンバー同士の交流が明らかになったのだった。

 そして3通目は、Jr.内ユニット「東京B少年」岩崎大昇から「TPOでキャラ変えてません?」という、クレームのようなメッセージが届く。これに菊池は「直接言ってこいよって話だよな! なんだよこれ、言えんのか!?」と激怒し、岩崎をコーナーに呼び出すことに。なんでも岩崎は、ニュース番組に出演して真面目にコメントしている菊池を見て、「えっ、ウソやん!」と思ったとか。これを聞いた菊池は、岩崎の肩に手を回して顔がくっつきそうな距離まで詰め寄り「それどういうこと? マジメにしゃべってたら違うの?」とささやく。

 これに若干怯えつつも「いや、ちょっ……そういうわけじゃなくて。『少クラ』だとこういう感じじゃないですか……」と、ヤンチャに振る舞っている菊池の行動を指摘すると、再び菊池に「こんな感じってなに?」と問い詰められ、岩崎は「いや、あの……楽しい……」「テレビ向けのキャラと内側向け(ファン向け)のキャラだと(ちょっと違う)」と言葉を濁し、菊池の変化を説明していた。

 しかし菊池に「“内側向けのキャラ”ってどういう感じなのかわからないから、ちょっとみんなにわかるように、一言で(説明して)」と言われると、まさかの「ウザい感じ……」と岩崎。菊池は思わぬ反撃を受けてしまったわけだが、この回答に大爆笑。先輩として、岩崎の回答はバラエティ的に見て合格点だったのか、ハイタッチをして場の雰囲気を和ませていたのだった。

 一方進行役の2人は、岩崎の発言に「バカ野郎!」(平野)、「なに言ってんだよ! 大先輩だぞ!」(岸)と大慌て。しかしファンからは意外と好評で、「風磨くんをおいしくしてくれて、岩崎くんありがと~!」「大昇くんとの絡み面白かったな~。また見たい2ショット!」「大昇くんかわいかった! ちょっと風磨くんに通じるものを感じる(笑)」と、岩崎のやんちゃぶりも受け入れられていたようだ。

(吉本あや/ライター)